こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
家中を何とかしたいと思っても、あまりにゴチャゴチャしていてどこから手をつけて良いかわからない時は、慌てないで一部屋づつやりましょう。
それも、一番長い時間過ごす部屋から手をつけるといいですよ。
ゴミ袋を片手に、処分しても良いモノは袋へ入れながら同じようなモノ同士を固めていきます。
この時は、モノに対してざっくり判断でいいです。
洋服・鞄・書類・文房具・本・紙袋・キッチンのモノ・洗面所のモノ
次に使う場所(部屋)へそれらのモノを移動していきます。
残ったモノは、今片付けている部屋で使う(収納場所がある)モノだけにします。
この作業だけで、床が見えてきます。
次は収納場所からモノを全てだして、やはり同じようなモノ同士に固めていきます。
ここまでの作業で、自分の持っているモノが一通りわかるので、これから必用なモノだけを残す作業に入ります。
まだ、まだ片付いた部屋に程遠いと思わないでください。
これで、今まで何処に何があるかわからない状態だったのが、この部屋の中に何があるのかは把握できるようになりました。
ここから、通常の整理収納の手順になります。
必用・不要で判断して、必用なモノを使いやすい状態にして収めていきます。
こうして一部屋片付けられたら、自信とやる気が出まてきます。
一部屋が完成したら、いろんなモノを押し込んでいる次の部屋へゴミ袋片手に挑んでください。
もしかしたら、せっかく片付けた部屋のモノが出てくるかもしれませんがその時は入れる場所が決まっているので後は収めるだけ。
もし、量が多すぎて入らなかったら、いったん収めたモノも含めて必用なモノから残しましょう。