こんにちわ、横浜でさくさく整理収納レッスンをしている川島マリです。
中山庸子さんの「小さな贅沢ですてきに暮らす」本は、くすみモードに入ってしまいそうな方におすすめです。
- 小さな贅沢ですてきに暮らす―中山庸子の「夢生活ノート」 毎日いいことが生まれる66の方法/大和出版
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くすみモードとは・・・
毎日の暮らしが単調な繰り返しにしか感じられないし、すぐ目の前にある新聞紙や洗濯物を片付けなきゃと思いながらも、なかなか重い腰が上がらない。
そしてどおにか行動に移したとしても、その自分の姿は「すてき」からはほど遠いものにしか感じられないのでした。
こんなくすみモードの毎日から、手ごたえのある素敵な暮らしに引っ張り出してくれるエッセンスが沢山はいっています。
中山庸子さんの、生活の楽しみ方が好きです。
いろいろと紹介したい「小さな贅沢」が沢山あるのですが、整理収納アドバイザーとしてのブログなのでこちらの一説を載せますね。
『今あるものでやってみる精神』
家事を複雑にしている一番の原因は、一見便利な多くのモノたちである
「ないならないで今あるモノでやってみる」ほうが、そんなに完璧にできなくても気が楽だし神経質にならずにすみます。
素敵な暮らしや小さな贅沢には、すっきりシンプルにという要素がかならず入っているそうです^^
作者のプロフィールをみたら、ちょうど10年先をあるいている先輩でした。
この本を書かれた歳が私の年代だったと思うと、シンパシーを感じて読み返してしまいます。