『荒川アンダーザブリッジ』から学ぶ収納術 | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。


『荒川アンダーザブリッジ』の単行本8巻、207話に収納についてとっても深イイ話が載っていました。


片付けをしない村長や星達に綺麗好きのリクが・・・



さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


礼拝堂を機能的かつ美しく収納し、スッカラカンの落ち着かない空間にしてしまいます。

そして、「収納場所を教えてください」と言い続けなければいけない状態に。


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ


リク 『 収納する者がそのフィールドを支配するっ、片付け魔の勝利だ~!! 』


星 『 本人しか分からない収納が機能的なんて言えっか、バカ!! 』


そうなんです!!

本人しか分からない収納は、駄目ですよ。

収納好きのお母さん気をつけましょう。


そうして星は、散らかし魔の奥義 「ザ・空き巣でも入ったんですか?」を使い、せっかく片付けた所を片っ端からフルオープンにしてしまいます。


家族が何処に何があるかわからないと、結局は探し物をするのでグチャグチャにしちゃいますよね。


しかも引き出しを閉めない星が一言。

『開いてた方が便利じゃない♪』


使う人の性格も考慮した収納を作らないと、機能的かつ美しい収納も役に立たないという教訓でした。


やっぱり荒川は奥の深い漫画です^^