こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
『荒川アンダーザブリッジ』の単行本8巻、207話に収納についてとっても深イイ話が載っていました。
片付けをしない村長や星達に綺麗好きのリクが・・・
礼拝堂を機能的かつ美しく収納し、スッカラカンの落ち着かない空間にしてしまいます。
そして、「収納場所を教えてください」と言い続けなければいけない状態に。
リク 『 収納する者がそのフィールドを支配するっ、片付け魔の勝利だ~!! 』
星 『 本人しか分からない収納が機能的なんて言えっか、バカ!! 』
そうなんです!!
本人しか分からない収納は、駄目ですよ。
収納好きのお母さん気をつけましょう。
そうして星は、散らかし魔の奥義 「ザ・空き巣でも入ったんですか?」を使い、せっかく片付けた所を片っ端からフルオープンにしてしまいます。
家族が何処に何があるかわからないと、結局は探し物をするのでグチャグチャにしちゃいますよね。
しかも引き出しを閉めない星が一言。
『開いてた方が便利じゃない♪』
使う人の性格も考慮した収納を作らないと、機能的かつ美しい収納も役に立たないという教訓でした。
やっぱり荒川は奥の深い漫画です^^

