こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
春は引越しの多いシーズンですが、皆さんの中にもお引越しをされたばかりの方がいらっしゃるかもしれないですね。
家の中が一番モノが少ない状態になっているのは、通常は引越しをした直後です。
モノが溢れていると感じる今のお部屋も、引っ越したばかりはガラ~ンとしたお部屋ではなかったですか。
引越しをする時って、いらないモノを処分しながら荷造りするためモノは減るし、以前より広いスペースへ越される方も多いので、「部屋が広い」と感じられるのではないでしょうか。
気をつけないと、生活がスタートするにしたがって日々モノは増え続けるのですぐにモノに占領された狭い部屋になってしまいます。
持ち込む量より家から出す量が少なければ、当然ですね。
ここは、モノの持ち方や買い物から気をつけていきたいところです。
モノの整理は引越し前の荷造りの時に済ませた方が、新しい生活がより早く完成します。
期限があるので、面倒と思いながらも先延ばしに出来ないので作業は進みますからね。
また、荷造りをしながら、家の中にあるモノを全て見ていくので途中で嫌になって、いつもより潔く処分できる方もいます(笑)
でも、楽々パックでお引越しをしてしまった場合は使わないモノまで全て持ち込まれてしまっているので、荷物を出しながら新しい生活に相応しくないと思うモノは潔く処分してください。
運送屋さんに運んでもらったからといって、全てを使うモノと思わないのがポイント。
そして、収納する時は定位置を決めてから収納しましょう。
最初に適当に収納してしまうと後から直すのは大変です。
もし時間がなければ、同じ種類のモノや使い方等からグループ分けだけでもして収納しておけば、後から定位置は決めやすいです。
たとえモノを置いておくスペースがあったとしても、そこは使わないモノを取っておくためのスペースではないので空けておきましょう。
使わないモノを『とりあえず』置くと、見慣れてしまって何年もそのままになってしまいます。
引っ越して空けていないダンボールがある、なんてことにならないように気をつけましょう。
もし、この記事を読んで何年も空けていないダンボールがあったら、良い機会なので次のお休みに空けて見てはいかがでしょうか♪