横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。
そろそろ新学期が始まる頃でしょうか。
子供部屋に使いかけの鉛筆や消しゴムがあふれているなんて事にはなっていませんか。
文房具の整理収納は、小さいお子さんでも簡単に出来るのでやらせた方がいいですよ。
まず、全てを取り出して書けるもの、書けないものに分けます。
また、書けるものを鉛筆、ボールペン、クレヨン等種類別にします。
各必用な本数を筆箱へ収納。
もしくは、家で使いやすいペン立て等へ収納。
必用な本数以上にお持ちの場合、種類別に分けてストックとして日常使いのモノと分けて収納。
ここで、なぜ必用以上に持っているのかを見直す事が大切なのでお子さんと一緒に考えてみましょう。
頂き物が多いのか、可愛いモノを見るとつい買ってしまうのか。
また、ストックとして分けることでどれだけ持っているのか、目で確認することにより今後の購入を控えることに繋がります。
小さいお子さんですと新学期の度に新しい筆記用具を用意してしまうかもしれませんが、それは何故なんでしょう?
筆箱の中から出された筆記用具はその後どうされますか。
書けなくなるまで使う→購入→書けないモノは処分
書けなくなるまで使う→頂き物を下ろす→書けないモノは処分
このように数を一定にしていれば、筆記用具が増え続けて収納に困ることはないです。
お子さんに食育と同じ様に、物育をしていきましょう。
それには、筆記用具や文房具の買い方と使い方がちょうど良いきっかけになります。
新学期に向けて、毎日使うお子様の筆記用具について改めて考えてみましょう♪