領収証の整理収納 | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちわ、横浜で整理収納レッスンをしている川島マリです。


整理収納について、困っていることにお答えしています。

同じようなお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考にしてください♪



Q 

領収証・・・特に医療領収証とカード引き落としのもの


A

この方の場合は、ご家庭で使っている領収書とのことです。

ご自分でお仕事をされている方は、保管方法や期限は別となります。


まず、なんの為に取っておくのかをハッキリさせましょう。


カード引き落としの場合は、口座から引き落とされた金額が請求書と確認できれば必要はなくなります。


例えば家計簿代わりに取っておきたい方は保存期限を決めて取っておきます。

保存している場合は、きちんと見直して金銭管理に役立てることが出来ているかを確認してください。

そこまでは面倒だな~と思うのなら、書類は貯めないで必用無くなったら処分する方法がお勧めです。


医療関係の場合は1年間は保管。

1月1日から12月31日までの1年間で判断するので全て取っておいた方がいいでしょう。

この時かかった交通費や薬のレシートも一緒に保管です。


医療費控除は忘れていても、5年はさかのぼって申告できますが、一年間で10万円に全く満たない程健康だった場合は潔く処分しても構わないでしょう。


家庭で使っているだけでも毎日請求書やレシートが沢山溜まっていきます。

『それは何のために何時まで保管するのか』をもう一度考えてみましょう。


整理をする時は、それ以前に思考の整理から始めると保管期間や保存方法の答えがみつかります。

『何となく』が一番危険ですからね(^-^)/