東日本大震災から学ぶこと | 毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

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こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

東日本大震災から1年、各局にて追悼番組が放送されています。


あの日を振り返ると、私の住んでいる神奈川でさえパニック状態に近い異常事態だったように思います。

スーパーの棚からは、乾電池やガスボンベ、水がほとんど無くなるほどの買いだめがおきました。

カップめんやレトルト食品は完売状態なので、普段なら定価では買わない値段でも、見つければ即買い。
ガソリンスタンドには給油規制がでるほど長い列が出来ていて渋滞。


最初は余震が続くため、また大きな地震があるんじゃないかといった不安からの心理だったように思いますが、列を見ると買い物をしないといけないといった不安な気持ちになったようです。


でも、あの時買いだめしたマスクや水、食品の量は正しかったんでしょうか?


私の周りでは『震災太り』って言ってる何人かいました(>_<)

普段以上に食品を買いだめしてしまい、家にいるので食べ過ぎて太った。


整理収納レッスンに伺うと、沢山のマスクやレトルト食品の置き場に困られているお宅がありました。

家族の人数に合った適正量を考えられたら、皆が買い占めに走って一番必用な被災地が品薄になるなんてことは無くなると思います。


ファスティングをして思うことは、水さえあれば3日食べなくても案外普通に動けます。

防災関係のホームページには、3日分の食料を常備と書いてあります。

とすれば、1週間は大丈夫。


今までの震災で餓死した方は居ないそうなので、冷静な数を日頃から把握して準備しておきましょう。