Q
昔の頂き物のハンカチが引き出し2段分くらいあるのですが・・・A.
ハンカチは頂く機会も多いので、自分でルールを決めておかないとたまってしまいます。
頂いたまま何となくおろしていくと引き出しが一杯になるし、絶対に使わないと思うモノは取っておいてもタンスの肥しに。
シミがついて処分したり落としたりする以外は減らすことを考えないなんて方は、何年も使っていないハンカチや子供が小さかった頃のキャラクターハンカチで引き出しがパンパンになっていませんか。
以前の我が家の引き出しもそうでした。
ハンカチには薄いタイプとタオル地のモノがありますので、用途を考慮してどちらを何枚使うか決めます。
また、趣味に合わなかったりして今後も使わないと思われるモノは新しいままリサイクルや使ってくださる方へ譲りましょう。
そして、ハンカチを何処の引き出しに入れる事が動線的に便利なのかを考えてみます。
家族皆が取り出しやすいリビングにティシュと一緒にしまう。
もしくは、持ち主ごとにチェストの引き出しに入れる。
薄いハンカチは、自分の引き出しに。タオル地は家族共有のところでも良いでしょう。
家族構成や動線によって使い勝手に便利なところを考えて、必要な枚数を決める。
そして新しいモノを入れる時は古いハンカチは処分。
この記事を読まれたのも縁だと思って、ぜひハンカチの整理収納に取り掛かってみてください(*^▽^*)