先日、お子様のお部屋を片付けていた時に子供の頃を思い出しました。
映画オールウェイズの少し後の昭和。
家の壁や窓枠はまだ木の板で出来ていて、高度成長期の日本は家電もドンドン新しいモノが家の中に増えていった時代でした。
1年生で初めて与えられた自分の部屋は、廊下を増築した部屋で横に細長い4畳半位のスペースでした。
それでも嬉しくて、自分で机とマットレスで作ったベッドの配置を考えました。
次に北側の4畳半の畳の部屋を与えられた時は、襖のついていない押入れがあって最初はその上に布団を敷いてベットに使用。
ベットの下には家のモノが入っているし、部屋の一角には空かずの扉があって、あまり好きではなかったです。
その後、押入れを取ってもらい、四角い4畳半のスペースとして使える様になりました。
母がリフォーム好きだったので、学校から帰ると大工さんが来ていて部屋の中が変わっていくのが好きでした。
ここから、さらにインテリアに目覚めます♪
3年生で洋服が増えたからと、初めて買って貰った家具は、白に赤い縁と赤い取っ手がついていて、当時にしては珍しい配色のチェスト。
今でも、娘が使っています。
高校に入って、家の横にあったアパートの一室が空いたので半年位使わせてもらいました。
畳2部屋にキッチンとトイレ。
この時もインテリアを考えて、楽しんでいたように思います。
高校2年で家の建て替えが決った時はハワイのホテルをコンセプトに真っ青のジュータンと真っ白の壁をチョイス。
観葉植物と海の写真やマリングッズを飾り、サーファーガールの気分に浸りました。
こんな風に・・・
ずっと部屋の収納やインテリアが大好きだったのに、それを仕事に結びつけることが出来ないまま社会人になっていました。
今になって、整理収納のお仕事を通して部屋の模様替えや整理収納にかかわらせていただけて本当に楽しいです。
もし、整理収納アドバイザーの仕事にたどりついていなかったら母のように家のリフォームが趣味になっていたかもしれませんね(笑)
