昨夜の金スマに、今話題の「人生がときめく片付けの魔法」著者、近藤真理恵さんが出演されていました。
- 人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
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最近本屋さんへ行くと平積みにされているベストセラーブック。
同じ仕事をしている者として興味津々で昨日の金スマを視聴しました。
若いのに、凄い方でした !!
部屋を片付けていくプロセスは私がお客さまにさせていただいている内容と同じでも、
近藤さんの言葉のチョイスが素晴しい。
やはりベストセラー作家は只者では無い。
同じことを伝えるにしても、女子が胸キュンとしてしまう言い方です。
こんな風に言われたら魔法にかかっちゃうと思いました。
「必要か必要じゃないか」ではなくて、「ときめくか、ときめかないか」という基準
私も、「必要か必要じゃないか」は定義が違うので使いませんが、
「ときめく」なんて言葉は使ったことが無かった~
最近の生活でも、「ときめく」なんて意識していなかったし。
「ときめかないものを家から出す」という話を友人にしたら、
「家から最初に出さないといけないのは旦那」と言っておりました(^▽^;)
「片付けはお祭りだと思って、気合をいれてやる!」
これも素敵な表現で、良いですね。
お祭りと思えば楽しくなってきます。
ただ「場所別に片付けると必ず失敗する」とおっしゃってましたが、
家族が居て何部屋もある場合は場所別も有りですよ。
今回は一人暮らしの春日・シズちゃん家やハナワの個室でしたから可能でしたが、
家中でお祭りを何日も続けるには無理な場合もありますからね。