『レイチェル・カーソンの感性の森』 の映画を見てきました。
「沈黙の春」の著者で、世界で初めて化学物質の危険性を告発したベストセラー作家の
メッセージが込められた一人芝居の映画です。
沈黙の春は読んでいましたが、著者が晩年癌を患いながら、
地球と生命の大切さを訴え一部のメディアや科学薬品業界の批判にさらされ
苦難の日々を送っていたとは知りませんでした。
亡くなったのは、今から47年前・・・
その頃から環境汚染の警告を発して地球を守ろうとしていたのに、
地球を痛めつづけている変わらない現在に憤りを感じました。
恵比寿の東京都写真美術館ホールで開催しています。
他にも、環境問題や原発に関しての映画が後3作、8月12日まで上映されています。
夏休みなので、子供連れのお母さんも来ていました。
どれも、夏休みの自由研究の題材になりそうな作品です。

