捨てなきゃと思いながら踏ん切りのつかないモノに有効です。
整理収納の作業を進める上で、今現在使っているモノと使っていないモノに分けていきますが、
今は使ってないけど、もしかしたら・・そのうち何かに・・と思うと処分できないモノが一番困ります。
そういったモノを一時保管する賞味期限箱を作ると
直ぐに決断しなくてもいいので気持ちが楽になり、片付け作業が中断しません。
日常使っている引き出しから迷うモノは全て出して、箱に保管します。
箱には保管品、保管日、賞味期限(中を確認する日)を書き、目につくところに置きます。
賞味期限内で使う時は、当然そこから出しますが
出番の来る時はあまり無いようです。
賞味期限日に空けてみると、一年の間に興味がなくなっていたり
気持ちの整理がついたりと処分しやすくなります。
趣味のモノ、衣類、本等なんにでも有効。
一年後にまだ保存しておきたい時は、2回だけと決めてもう一年保存
2年たっても箱に入ったままなら、生活に無くても支障の無いモノと判断して潔く処分しましょう。
保管する際はあまり奥に仕舞い込むと箱の存在そのものを忘れてしまうので注意してください。
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