小学3年生の双子の女の子の整理収納レッスンに行ってきました。
いつもリビングでお勉強や工作遊びをしているので
文房具や作りかけの工作が片付かなくて困っているそうです。
お子様が使うモノなので、
お母様ではなく、お子様とお話ししながら整理収納をしました。
まず、お名前を書いたケースにリビングで使うモノをいれてもらいます。
「ケースに入る量だけリビングに置いて良いのよ」と最初に説明すると
それぞれが一生懸命中身を選びます。
ケースに入れるモノを自分で決めることは
自己管理の意識が出るので時間がかかっても大切な作業です。
遊ぶ時はケースごと出して、寝る時にケースの家(棚)に帰してあげてね!とお話すると
「寝る前に家に帰るのね!」と、とっても可愛いお返事。
なんて素直![]()
次は、2人で使う文房具類を収納。
鉛筆とペンで分けてペンケースに立て、取り出しやすくします。
ハサミ・消しゴム・のり・鉛筆とそれぞれの数が多かったので
綺麗なモノからストック品として違う場所へ移動
無くなったらここから補充するように、これはお母様の管理となります。
一見便利そうに思える細かい引き出しや仕切りのついた文具入れは
小さいお子さんには戻すのが面倒になるので
取り出しやすくて一目で見えるサックリ収納を心がけました。
今回は子供部屋以外にお子様専用の棚を作りました。
片付ける場所を、遊ぶ所に作る事もお子様のお片づけ習慣を作るには大切なポイントです。