都筑区のS様宅の作業へ行ってきました。
S様は、お片づけが苦手で、
キッチンの使い勝手が悪いとの事にてお申し込みいただきました。
初めにお話を伺いながらキッチンのお写真を取らせていただきました。
写真を撮ることで、見慣れた自宅を客観的に見れるため
片付け終わった後の充実感が更に実感できます。
簡単な事前質問とカウンセリングの後作業へ入ります。
befor
① 浅い引き出しは、何を入れたら良いのか決めかねていて
使いにくいとおっしゃっていました。
かなりゴチャゴチャしています。
② お菓子を焼く時に使う鉄板のみ収められた引き出し
③ やはり何を入れたら良いか決めていないため、
使い切れていないスカスカの収納。
そして・・・
全てのモノを取り出して整理開始です。
使うものだけに分けた後、色々な切り口で区別します。
整理したら、行動動線を考えて収納。
after
① 浅くて使いにくい引き出しは、お子様の小さいお菓子とお茶を収納。
ひと目で探せる様になったので、賞味期限切れが防げます。
② お菓子作りのモノを一つの引き出しにまとめました。
場所をとる天板は他へ移動。
③ ストック品を置くことに決めました。
④処分することが苦手とおっしゃっていましたが、
余分なお買い物はされないため、使っていないモノは少なかったです。
迷って処分すると決めたモノはこちらのみ。
しまう場所さえ決まれば、今後散らからない予感のS様宅でした。
S様より感想を頂きました。
使いやすいように収納を始めたはずが、
後から買ったものを空いているスペースへとしまっていた為
統一感のない動線を無視した収納になっていました。
今日はそれらを全て出し、カテゴリー別に分ける作業から
片付けをしていただけたので、
今後の分類もしやすい収納になりました。
写真に撮ってみると普段見ている様子とはまた違って見えたことに驚きつつも
自分の片付け下手に笑えました。
自分一人ではなかなか進まない作業ですが、
要るモノ・不要なモノ・使う頻度を確認しながらでしたので
はかどると共に、要らないモノの整理も出来て良かったです。
ありがとうございました。
見た目は片付いていたキッチンなので、驚くほど変わった感じは無いかも知れませんが、
使い勝手はかなり良くなったのでは無いかと思います。
整理収納は、一度ノウハウが分かれば他にも応用出来ますので
ぜひ楽しんで続けていただけたら嬉しいです。
*お写真・感想はお客様の了解を得て掲載させていただいております






