夏休みに入って漫画「おーい!竜馬」23巻を読みました。
友人のご主人から借りた本はセピア色に古かったけれど、
そこには幕末を全力で生きている竜馬の姿が描かれていました。
少年漫画のせいか福山雅治や昔読んだ司馬遼太郎の書いた坂本竜馬より
ずっと汗臭く、最近はあまり耳にしない青春って言葉がまさにはまる人生。
昔の人は自由を手に入れるために血を流し疾走てくれたのに
好きな人生が選べる自由を手に入れた現代、
自由を持て余している世の中になりつつあるのが申し訳なく思いました。
今日は終戦記念日
65年前には自由もモノも無い時代。
改めて、好きな人・モノに囲まれて暮らせる幸せに感謝です。
おーい!竜馬[新装版] 1 (ビッグコミックススペシャル)/武田 鉄矢
お借りした本は1996年の初版本でした
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- 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
20代の頃に読んだ竜馬は年上の大人だったのに今は自分の方が年上に
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