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ありふれた日常を大切に生きていたいと思っています。たわいもない日記のBlogです。

摘みたてのバジルってほんとにいい香り。  
ママ、バジルのコロッケ作って~長女ちゃん。
日本に入る頃ベランダ菜園でバジル育てていましたが、
育てばすぐに食べちゃう、感じでした。
今は他にもズッキーニやニラ、トマトなど
他にも植えてあるので
バジルは無くなる事なくいつでも食べたい時に
摘みに行けるのが嬉しい。
自給自足にはまだ遠いけど
ホームガーデンのものは本当に美味しいから
もっといろいろ育ててみたいです。
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 こちらがバジルの鉢植え。
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茹でてつぶしたポテトに刻んだバジルと
生クリーム、 塩胡椒をまぜて
小さく丸めるだけ。
簡単で美味しいです。
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ビールにも合うんです~
手前はサーモン、こちらはディルをまぶして揚げてあります。
ありふれた食卓が穏やかで幸せあれば
それでいい😊

3年前に子供たちの学校の下見に来た際に
ガイドさんに教えて頂いたバーガー屋さん
「bing4 burger Launge」
すごいボリュームで、もちろん美味しくて
忘れられなくてもう一度訪ねてみました。
やはり人気みたいで3店舗に増えています。
前回はダウンタウンの店舗に行きましたが
今回は私たちの家からは一番近い(と言っても40分ほどです)
Langford店に行ってきました。

穏やかな日差しのもとアウトドアのテーブルで。
私は「Bin 11 – "Wild Mushroom"」というバーガーを注文しました。
マッシュルームとトリュフオイルの香りで
すごく美味しかったですラブラブ
サラダもたっぷりついて$14ほど、
もちろん、チップは必要です。

日本みたいに500円~600円でお昼の定食が食べられることはありません。
どこもここも高いのです。
でもそれは働いている人の生活を守るうえで
ちゃんとした賃金を確保するために安すぎない価格設定と
チップは必要なものだと納得できます。

あの大手ハンバーガーチェーン店が日本では不調だと
ネットで見ました。賞味期限切れのお肉を使っていたこともありますが、
安売り、24時間営業のおかげで忙しく、
店員さんからスマイルが消えて、
お手洗いが清潔で無くなったりしたことがお客様離れの原因の
一つとも言われています。
低賃金で、過酷な労働をしても、労働者が豊かな生活を
送ることができないのはなぜでしょうか?
より安くて美味しいものを求めすぎる消費者にも原因があると
そろそろ気づかないといけないと思います。
すべてにおいて日本はいたれにつくせり、手軽な値段で美味しいものが
食べられたり、便利なものが手に入る国なのだと
異国にいるととても感じます。
「人の手間」に代価を支払うのが当たり前、の感覚を
子供たちにも教えなければいけないと思っています。

こちらのレストランで値段とお味を考えると
残念な結果になることが多くて、
ほとんどおうちごはんで暮らしていますが、
こちらのお店はお味もお値段も納得のバーガー屋さんなので
珍しく、私的にはおすすめです。

私の写真がおいしそうでなくてすみません。
ぜひ、お店のページで見てくださいね。
本当に、おしゃれで美味しいのです。
あと、余談ですが今回言ったLangfordはビクトリアから近くて
ただいま人気上昇中のエリアらしく、
おしゃれで洗練された街でした。
これからもっと発展していくんでしょうね。

でも、田舎で土地が広くてゆったりとしたDuncanの街が
私たちには合っているね、、、と再確認もしたのですが。

豊かな自然も、少し車で走ってビクトリアやナナイモのおしゃれなレストランも
行くことのできるDuncanの穏やかな夏を楽しんでいます。




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bing4 Burgerlounge
180-911 Yates St
Victoria, BC V8V 4X3
カナダに来て一番最初にお友達になってくれたのがBrian.
おうちにおいでよとお招きいただきました。

聞けば8エーカーの土地に住んでいるとのこと、
8エーカー??????
想像ができません。
東京ドームが約11エーカーなので、
Brianのおうちがどれぐらいひろいかはご想像にお任せします・・・・・・

ほんとに、ひろい土地、でした。
家は彼が手作りで最初に建てた小さな家と、
そのあとに建てた家と2件あって、犬が1匹、猫が3匹と
奥様とお子様二人で暮らしています。

バンクーバーに行った際に「ここは東京なの?」と思ったぐらい
高層ビルと人の群れ、そしてたくさんのお店がありましたが
私たちの住む島でもビクトリアやナナイモのような都会では
コンドミニアム(こちらではマンションをそう呼びます)がいっぱいです。
でも、私たちの住む町ではまだ高層のコンドミニアムはなくて
フロントヤードとバックヤードをもつ家がほとんどですが、
このお宅のように何エーカーという家もまだまだたくさんあります。

彼らの子供たちは学校へ行っていません。
ホームスクールと言って家で学校の勉強をするシステムもあるのです。
自然がいっぱいの家で野菜や果物を育てながら
自分のペースで勉強をすることは
得意科目を伸ばしていく教育に必要なことだとBrianは言います。
興味を持ったことを伸ばして、興味を持ったら学べばいいんだよ、と。
こちらでは計算が苦手な人が多いです。
日本ほど算数や数学をさんざん子供たちにやらせないのかな、、、と
もちろん、九九もありませんし。
でも、それが普通なので計算ミスぐらいで怒ることはありません。
人には得意と不得意があっていいし、
不得意を悲観することはないし、得意なことに胸を張ればいい、と。

確かに一般的な常識は必要なのかもしれませんが、
すべての教科をすべての生徒が一応に学ばなければいけなくて
一つの教科が良くても、ほかの教科が良くないと順位が下がる。
それで点数をつけて順位をつける日本の教育は
何なのかしら・・・と改めて考えさせられます。
うちの長女ちゃんも数学は学年で3位以内に入ることもできますが、
国語が平均点以下なので、全体順位が10位以内になるのは難しかったです。
でも「いいんだよ、点数でなく、自分としてできるだけ努力できたかどうかが大事」と
いつも私は言っていましたが、それでも「ママは順位を気にするでしょ?」と
鋭い指摘も頂いていたのは事実です。

点数でも順位でもない、「人としての豊かさ」
今の日本でどうやって手に入れればいいのか?
どうやって教えたらいいのか?もどかしかった私は
なぜカナダに子供たちを連れてきたのか?
子供だけの留学に終わらせず、自分も一緒に来たのか?も
そのあたりの理由もあります。


自然の中で育った子供たちは素直でかわいい。
庭の木にぶら下がっているブランコに乗りながらキャーキャー遊んで
自分たちで育てた野菜をつまんだりして
本当に自然と共存しています。

ディナーはもちろんサーモン。
Brian自らがオーブンにいれて作ってくれました。

食事のあとは庭でたき火をしながらギターを弾いたり歌ったり、
子供たちはたき火でマシュマロを焼いて食べました。
お隣のおうちもこれがまたひろくて、庭でペットの白馬を2頭飼っていました。
馬好きの我が家の娘たちも「すごい!すごい!」って嬉しそう。

どこの国も都会は同じような生活になってきている今日この頃。
自然と共存して、自分たちらしい生き方をする彼らと出会えたことは
私たち家族にとってとても勉強になりました。

もしも国の経済状態などがうまくいかなくなった時に
一番幸せに暮らせるのは彼らみたいな自然と共存できる人たちだよね、と
夫は言いましたが、私もそう思います。

何もかもたやすく手に入る日本で、便利な生活を体験していると、
いざというとき、どうやって暮らすのか?
電気やガスがなくても生きていけるぐらい、
食料がなくても自分たちで作れるぐらい、
たくさんお金を稼がなくても幸せな気持ちで生きていけるぐらい
「自然と共存する」生き方を学びたいと思いましたし、
子供たちにもその気持ちが伝わればいいなぁ・・・。

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家の裏の小道にはブラックベリーがたくさん自生しています。

朝一番でボールを片手に摘みに行ってそのまま朝食の食卓へ。

なんて、ぜいたくな0円なのかしら、と

とても幸せな気持ちになりますラブラブ


ダイニングから見えるところに生えているのですが

散歩中の人がつまんで食べたりするシーンを目撃するのも当たり前です。



先日はパパと二人で摘んでジューサーで濃厚なブラックベリージュースを作って飲みました。

それはそれは自然でビタミンたっぷりのお味でした。

カナダは個人がお酒を作ることは違法ではないので

パパはブラックベリーのワイン作りに挑戦したいと言っています。

夫はとてもとても穏やかになりました。

野菜を育てることやワインを作ること、

今まで全く趣味ではなかったことにうきうきしている夫を見ると

人の価値観さえも変えてくれるこの島の美しい季節は

ほんとうにミラクルな力があると驚かされますし、

バンクーバーやトロントではなく、

この島のこの町に出会えてよかった、と心から感謝します。


人々は優しく、穏やかで急いでいない。

車の運転もゆっくりで必ず「お先にどうぞ」と止まってくれるのです。

鍵もいらないし、窓を開けたまま寝ることもできる

平和で安全な街、ずっとここにいられたらいいのに、、、、、と

願う日々です。



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毎日食べるサラダ。
すぐに食べられるようにメイソンジャーで作り置きしています。

赤い色は食欲をそそる色なので、いつもラッディシュを入れています。
ラディッシュは2株で100円くらいかなぁ、お安いです。
でも、葉っぱがいつもついているので捨てるのがもったいないなぁと
いつも思っていました。
そこで、ラディッシュの葉っぱをごま和えにしていました。

ヘルシーでお値打ちでおうちごはんでしたラブラブ



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