大学受験、仮面浪人を終え、英語力up、留学、就職を目指す大学生のブログ -5ページ目

大学受験、仮面浪人を終え、英語力up、留学、就職を目指す大学生のブログ

某国際系大学の教養学部に在籍している。現役のころ血迷いまくり、受験に成功したと見せかけて失敗し、仮面浪人をして今に至る。今後の目標は交換留学のための英語力、地頭力upと最高の就職。

今日はこの前の続きということで仮面浪人に至るまでの心境の変化、生活スタイルなどについて記してみたいな、と思います。現役、仮面浪人期を含めて使っていた参考書、勉強法などについては後日投稿したいと思います。私は自他ともに認める勉強法、参考書オタクでした。気持ち悪いですね笑 ですからそちらのほうもぜひ読んでみてくださいね。

本題に入ります。
さて、前回記したとおり、晴れやかな入学式にもかかわらず私の心だけは曇天でした。ここに来るはずじゃなかった...、本当ならもっとハイレベルなところで、みんなにももっと認めてもらえるところで入学式に参加しているはずだったのに。こんな心境でした。今思うと、最低です。両親に入学させてもらいながらこんな心境で過ごしていたのですから。しばらくして講義が始まりました。もちろん当初、仮面浪人など頭にありませんでしたから、真剣に抗議に耳を傾けていました。しかし、「面白くない」。教育学という学問に対してなのか、ことさらに強調される教職関連の講義が多すぎたせいなのかはわかりません。ただ、どの抗議に対しても意欲がわかなかった。唯一、興味をそそられたのが、General English Skills。受験生のころから英語は好きな科目でしたから、これだけは強い意欲を持って取り組めました。初めて外国の方とラフな会話をし、海外へのあこがれが芽生えました。そのほかの科目についてもはたから見れば、まじめに取り組んでいるように見えたかもしれません。課題はきっちり提出し、講義はまじめに聞いてはいました。ただこれを四年間続けるのかと思うと悔しくて、この大学を選んだ後悔で押しつぶされそうでした。これは四月の話。

四月にはもっと大きな転機がありました。「一人暮らし」。今まで親元を離れたことはなく、恥ずかしながら炊事、洗濯など母に任せきりだったのですが、入学後あまりの通学時間に悲鳴を上げ、ひとり暮らしを始めました。この時の心境としては、ひとり暮らしを始めれば何かが変わるかもしれない。この大学に入ってしまった後悔を取り除きたい、という気持ちでした。「アルバイト」もこの時初めて開始しました。もちろんこの時仮面浪人の「か」の字も頭には浮かんでいません。

5月には特段の変化はありませんでした。同じように時が流れ、しかし少しだけ大学にも慣れ、友達もでき、まあこのままでも楽しいかもな。と感じ始めていました。もちろん、これはやりたいことなのか???という考えは常に脳裏にあったのだけれど。

6月に入って仮面浪人が頭に浮かび始めました。友人の兄のそのまた友人が仮面浪人をした、という話を聞き、そういう選択肢もあるのか!!とひらめいた感じです。そこで自分が大学で何をやりたいのか、どうなりたいのか、将来はどういう風に生きていきたいのか、悩みながら紙に書き連ねてみました。そこで気づいたのは「興味が定まり切っていないこと」「かといってやりたい学問がないわけではなく、3.4.個の中から絞り切れない」「外国語に堪能になりたい」「教育にも興味はあるけど就職実績がとにかく幅広いところがいい」「とにかくたくさん勉強できる環境がいい」「周りもハイレベルならなおよい」「仮面浪人という時間のない中で成功するためには昨年の失敗を踏まえ今年は私大に絞りたい」といったところでした。首都圏でこの条件を満たす大学は私が探したところ一つしかありませんでした。

国際基督教大学。ICUといえば伝わるでしょうか。今年は皇族効果で認知度を一気に上げた大学です。

どうしても行きたい大学が定まったこの時、悩みがなくなりました。「大学の講義に出席して、単位はしっかり取得し、仮面浪人関する一切の代金はアルバイトで賄って国際基督教大学に合格する」。昨年6月末に立てた目標です。

この時、二度目の大学受験生活が幕を開けました。