大学受験、仮面浪人を終え、英語力up、留学、就職を目指す大学生のブログ -3ページ目

大学受験、仮面浪人を終え、英語力up、留学、就職を目指す大学生のブログ

某国際系大学の教養学部に在籍している。現役のころ血迷いまくり、受験に成功したと見せかけて失敗し、仮面浪人をして今に至る。今後の目標は交換留学のための英語力、地頭力upと最高の就職。

お久しぶりです。
先日DMM英会話に入会し今、英会話練習の真っ最中。そこでオンライン英会話、特にDMM英会話とこれまで受けてきた英語教育を比較しながら、オンライン英会話のメリットを伝えられたらな、と思います。

今回のテーマは「DMM英会話は日本の英語教育を根本から変える力を持っている!!」です。できれば最後まで読んでいただきたい。

私は6月下旬から8月上旬にかけてカナダ、モントリオールにあるマギル大学へ語学研修に行っていました。これは所属する大学のプログラムで、あまり海外経験が豊富ではない学生に6週間英語力を磨きつつ、異文化体験させるというものです。このプログラムの中で得た物はここでは書ききれない量なので今回は英語教育というところにだけフォーカスします。

まず一言目に言いたいのは日本の英語教育、特に受験英語はずれまくっている!!ということです。みなさん英語に苦手意識を持っているかもしれません。しかし、日本人の英文法力は煽りなく、世界一(もちろんネイティブスピーカーは除きます)だと思います。英文法の課題が出されたとき、またライティング課題が出されたとき、日本人学生はまずトップになります。

しかし!問題はスピーキング、リスニングです。聴いて、話すことができなければ、いくら難しい文法を知っていようが、いくら難解な文章を読めようが意味がない、と私は思います。受験英語ではここをすっ飛ばしてアカデミックリーディングを求めるから、あれだけ勉強しても英語が話せないのです。なぜなら英語は言語でありコミュニケーションのツールでしかないから。サウジアラビアの学生にこれが顕著でした。彼らは不規則動詞の活用すら理解していないのにもかかわらず、スピーキングはものすごく流暢で且つ発音も美しい。間違えても恥ずかしがらない。日本人に欠けているのはおそらくこの部分です。つたない英語をしゃべることへの抵抗、恥ずかしさ。これを克服しなければならないと思います。日本の教育界は今すぐ文法、リーディング、板書、教員が生徒の前で講義スタイルを改め、リスニング、スピーキング、ディスカッション、教員も生徒の輪の中に、という方向にかじを切るべきです。

ただ、大きな問題が存在します。それは日本が島国であるということ。島国日本で暮らしていく分には日本語が話せれば問題はありません。でも、時代は変わり始めていますよね??日本語が話せない外国人が今後多数働くために来日するでしょう。その時、日本語が話せなければ彼らを排除するのか?そうではありません。日本人が国際基準の英語力に追いつくべきです。

けれども、学校教育で改革を起こしたくても生徒はほとんど全員日本人、日本人同士でスピーキングを練習するのには幾分かの恥ずかしさがあると思うのです。

そこで今後重要度を増すのが「オンライン英会話」、特に「DMM英会話」だと思うのです。日本人に大きく欠けているスピーキング時間の短さを補い、外国人と話すチャンスを与え、文法にこだわらず話すことを重視できる環境としてオンライン英会話に勝るものはありません。しかし数あるオンライン英会話の中でなぜDMMがいいと思ったのか。

それは安さとクオリティ。4000円足らずで一か月間いつでも話せるということ。また、他のオンライン英会話ではフィリピン人講師がほとんどを占める中、DMMは60か国の講師がいました。様々な発音、文化を学ぶチャンスでもあります。時間、講師、内容は自分次第でいくらでもアレンジでき、自分次第でいくらでも成長する機会がある、それがDMM英会話だと思います。

とりあえず今はIELTSのSPEAKING対策のためにDMMをしているので、今後も継続していこうと思います。

まずは無料体験レッスンを二回受けてみて、そのすごさを皆さんにも味わっていただきたいです。

今日はこの辺で。また!:)