お久しぶりです。今日は久々に晴天で暑かったですね。
カナダから帰国後オンライン英会話を一か月続けたものの、最近、大学の課題や個人的に出場する英語プレゼンテーション大会の準備などに忙殺され出来ていません。10月下旬にIELTSを受験するので、二週間前からは再開したいと思っています。
今日はessayのoutlineの締め切り日でtutorialと呼ばれる個人指導がありました。私のessayのテーマは「reformation of Japanese English education]。普段から興味の強いこの分野でessayを書くことにしました。しかし、600words、5パラグラフというのは案外短く、考えを伝えきることができません。そこで今日の個人指導で米国出身の教員とブレインストーミングをしました。
なぜ、公教育を6年間受けてもしゃべれるようにならないのか、外国人に対するステレオタイプは取り除けるのか。ということを軸に話し合い、その答えを教育に求めることにしました。
正直言って、私もほか多くの日本人と同様、日本の標準的な英語教育しか受けてきていません。そのためspeakingのレベルはふつう程度でしょう。けれども、今日のブレインストーミングに関しては驚くほどスムーズに英語が出てきた。なぜか??
私は、好きな分野、好きなことについて話すことの重要性を強く主張したい。たとえ日本語でも、全く興味や関心のない分野の話を人と議論するのは難しく、意見が出てこない。しかし、自分が情熱をもって、そのテーマに取り組んでいる場合は、それについてたとえ外国語で語ろうと、スムーズに出てくるはずなのです。もし今、英語speakingの実力のなさに悩んでる人がいるのならば、まず初めに自分の人生をとして突き詰められるテーマについて英語で話してみることをお勧めする。それに慣れたら、徐々に様々なことを語れるようになればいい。
話してなんぼです。