女性の人生をアロマでデザインする*アロマライフデザイナー* 横田 真由美

女性の人生をアロマでデザインする*アロマライフデザイナー* 横田 真由美

神戸発
アロマセラピストの
愛される女性の人生のつくりかたを香りでデザインする

アロマライフデザイナー/マタニティアロマセラピスト

神戸の里山古民家
サロンオーナーと日本マタニティセラピスト協会を運営をしています。


◆マタニティストレッチ講座(一般向け) 日時:2019年1月19日(土)10:30-12:00

料金:3000円

場所:フローラルアロマ 元町サロン
神戸市中央区元町通5-3-18-1-4F

お申し込み先:m-yokota@pure.ne.jp

先日療育ママのためのコミュニティつくりということで、

 

アロマセラピークリーム作成講座を致しました。

 

 

 

 

冬の乾燥する季節にはアロマクリームが重宝します。

 

アロマセラピーは心や身体だけでなく

 

香りが脳へ直接作用することで効果を発揮していく療法です。

 

 

今回のアロマクリームは

ラベンダー、カモミールローマン、柚子、ゼラニウムとご準備させてもらいました。

 

 

 

香りは好きな香りであればあるほど効果が高まりやすく

 

効果効能から選んでも良いのですが、

 

まずは「好き」を選んでもらいたいなと毎回好きな香りから選んでもらいます。

 

 

 

 

今回は療育ママ向けということで、

 

色んなケースのお話を聞かせていただきました。

 

 

 

子育てするのはどんなお子さんでも日々悩み、

 

将来も模索しながら何が正解かわからない中をそれぞれの家庭で

 

様々な情報の中から選択して決めていく

 

 

その中でママや家族はいつも悩みの中にいて、誰にも相談できなくなると

 

それだけでもストレスになります。

 

 

心も閉ざしてしまい、家族で心地良く過ごすということからは遠くなってしまうかもしれません。

 

今回お話をしながら、

アロマセラピーこそ暮らしや人生や家族にぜひ役立ててもらいたいなとひしひし感じました。

 

 

 

 

 

アロマセラピーは精油の香りを使った療法です。

 

精油は植物から抽出された濃縮液で、精油により成分も効果もあり

 

リラックスしたいときや安眠したいなど心の問題をすこしづつ緩和させていきます。

 

現在では緩和病棟や産婦人科、精神科などにも取り入れられてきて

 

療法としても一般的な選択肢として定着してきているのかなと感じます。

 

でも、まだまだ使い方がわからなかったり、

 

どんな風に利用するかもう少し知りたかったりとご質問もたくさんいただき

 

アロマセラピーの奥深さをそして必要なことを感じました。

 

 

暮らしや家族に役立てる

アロマ空間デザインのご案内はこちらから

 

 

 

 

 次回は1月19日土曜には

フランキンセンス蒸留をして蒸留したての精油でアロマクリームを作ります!


 

 

◆講座ご案内~フランキンセンス蒸留とアロマクリーム作成~ 日時:2019年1月19日(土)10:30-12:00 料金:3000円        場所:フローラルアロマ元町サロン                   (神戸みなと元町駅徒歩1分)                      お申し込み先 m-yokota@pure.ne.jp   
◇アロマカウンセリング~貴方の香りをみつける時間~      詳細はこちらのホームページから                     オリジナルアロマ 5ml(約1カ月分付)

 

 

神戸・六甲山は

 

神戸に住む人にとっては

 

当たり前にあって、あたりまえに北側に存在して

 

当たり前に木々が生い茂っています。

 

と、ずっと思っていました。

 

 

 

私の育った小学校では海と山に囲まれて、、という

 

校歌の一節もあり、山の現状なんて考えたこともありませんでした。

 

 

そんな六甲山

 

いつもなら場所を確認するために

北側は六甲山、南側は海

と目視していた六甲山へ「すぎ」のかおりの生まれた場所へ

 

 

 

兵庫県150年助成事業のひとつとしてツアーを

シェアウッズのヤマサキサンが組んでくださり、参加いたしました。

 

 

 

すぎってどんなところでうまれるんだろう、、、

 

 

 

六甲山にそんな林業のできるような場所なんてあるのかな?
 

そんな素人な考えは覆されるように

 

しっかり守り育ててきている民有林が存在しているのです。

 

 

 

もちろんそこには管理されている

 

いわゆる林業やってそう、、な強面なおじさまやご年配の元気な方々

 

 

 

わーーホントにあるんだ、、

 

 

 

裏六甲ルートから民有林へと続く道を進むと

砂防ダムもみえたり、、

 

 

なによりもすぎの荘厳な事、美しいこと

 

 

香りも木々の香りがとても豊潤で甘く

何よりも森林浴効果かとても落ち着きます。

 

 

 

自然の中にいるということで、人は癒されるというのは

 

科学的にも、心理的にも解明されてきて

 

小難しいことも思いつつ

 

ただ深呼吸していたい・・そんな想いになりました。

 

 

 

今回は特別に木を倒してもらい、

 

 

 

その木をすぐ製材するという

 

なんとも贅沢な企画でした。

 

 

 

木が倒れる瞬間はどーんという大きな音と共に

 

静かに横たわり

 

この木がまた新たな命をもらい循環していくんだなと思える事が

 

とても嬉しく感じました。

 

 

このすぎの木がウッドチップになり精油になるという

 

ずっと想いつづけてきたことが、、実現する・・

 

 

凄いことです。

 

 

 

神戸・六甲山「すぎ」蒸留体験&お披露目会はこちらから

 

 

 

 

 

アロマセラピーの世界に入ってから、

 

様々なメーカーや国の精油を楽しんでいまして

 

この頃は国産メーカーも増えてきて和精油も多くなり

 

 

いつか神戸の香りをつくれたらいいな・・と漠然と考えていました

 

 

 

今から思うと、、よくそんなこと言っていたと思うのですが

 

 

 

精油にするにはまず木の伐採そしてウッドチップにするという過程を

 

経なければ蒸留はとても難しいのです。

 

 

六甲山は林業の山ではないので、、

 

そもそもの「伐採」が難しく、神戸市の管轄している行政区の区画や

 

民間で長年管理されている区画も入り乱れ

 

山の奥の方には林道もないため

 

伐採する経路もありません。

 

 

 

 

そんなの知らなかった・・

 

 

 

知れば知るほど林業って複雑

 

 

でも、日本の山や森は今とても危機的な状態なんです。

 

国の方針で植林したものの、そのまま放置されていたり

 

林業業者の高齢化により、後継者がいなく荒廃していっていたり

 

 

『循環』

 

 

が全くないことで山は荒廃し、保水力がなくなった山に

 

雨が降れば土砂崩れが起こり

 

山崩れによって街の崩壊があったり、、

 

 

 

山を守ることはそこに住む人々の安全も守られ

 

水や空気も美しくすることができるのに、、山を守ることはまったく忘れられています。

 

 

 

神戸六甲山はかつては禿山として

 

瀬戸内海から見ると山が雪が積もっているかのように真っ白い

 

禿山だったそうです。

 

 

(神戸市博物館所蔵 明治期中期の六甲山)
 

 

当然山崩れや土砂災害、川の氾濫と災害が続きます。

 

阪神間での人口が増えてきたこともあり、

 

明治期の先人は六甲山の植林をはじめます。

 

 

 

六甲山は都市山なので、景観も考えて様々な種類の木を植林し

 

大規模な植林事業が進みました。

 

 

 

 

今、神戸開港150年を経て木々は次の循環の必要な時期になっています。

 

明治期の先人たちは美しい六甲山を夢見て

 

植林してくれました。

 

神戸に住む私たちが次の世代へ残せるとしたら

 

 

『循環』

 

 

 

だと思います。

 

 

循環は木だけでなく、

 

そこに関わる全ての人にも循環があり、ゆるく繋がっていくことも

 

神戸ならではという感じで進めていきたいな

 

 

 

六甲山の木を使って循環させることとして、

 

木を伐採し、家具にしたり床材として使ったり、

 

企業の製材商品にしたり、家庭で使える木材小物にしたり

 

ついに鉛筆もできたんですよ♪


 



ご注文はこちらから


 

その中のひとつとして、ウッドチップにして精油にする

 

そしてウッドチップを森に還す

 

 

 

そんな壮大な想いを実現していけたらいいなと思っています。

 

次の100年後にバトンを渡していけたらいいなって

 

そんな希望を持って進みたいなと思います。

 

 

 

 

六甲山の精油をサポートしたいというセラピストさんはぜひ

 

ご一緒に活動していけたらいいなと思いますので

 

ご連絡くださいね

 

 

お披露目会はこちらから