一緒に眠れる夜が
朝起きて隣にいてくれることが
どれだけ幸せなんだろうって

見慣れた風景にも
コロンと落としたウンチにすら
ありがとうしかなかった

* * * * *

手術前の書類に目を通す



飼い主ではなく 続柄が 母 
大事な家族だもんね



こんな項目もある

父の時も私は しない に◯を付けた

これはもう言葉で説明できる事ではない
とにかく信じるしかない
100%大丈夫なんてないのだから
とにかく信じる✊




血液検査 エコー CT  MRI …
患者さんのお会計がチラッと見えるのだが
検査だけで平均3~4万支払っている(保険ナシ)

クラっとしそうな金額ではあるけど
とにかくやるしかない  ないのだ


* * * * *


今回の 脾臓 の腫瘍について

年一回の健診では
特になにも言われてなかったし

原因も症状も特にないらしいので
今回たまたまみつけることができて
本当によかったと…

先住犬の病気をみつけてあげられず
かなり苦しい思いをさせてしまった事を
ものすごく後悔しているので
見つけたことにはよかったんだと思うのだけど

手術 投薬 検査…と
本人(本犬)の同意もなく決めてしまうのも
とても心苦しいところもあり…

いろんな方の病気と向き合う
大事な家族とのblogを読ませていただきながら

病気を早期でみつけられたこと
病気を見つけてあげられなかったこと
両方を経験した私と重ねながら思うのは

ただただ 大事な家族への愛しかないということ

そこにやってくるべき子が来てるということ

その子の人生をかけて
大事な何かを教えてくれてるんだなと

嬉しいこと 悲しいこと 色々あるけれど
優しい気持ちに気づかせてもらえる


できることなら3匹分の病気や辛いことを 
私が全部背負ってあげたい

愚痴でも文句でもいいたいことを
全部聞いてうけとめたい

それができないから
ただ大丈夫だと
呪文のように唱えてるだけですが…

これからはしばらく
自分の記録としてかいてみたいと思います

長文ですが
最後まで読んで頂いてありがとうございます😊