現在のマウスの主流といえば、叩き売り的なものや、PCを買った時のおまけがトラックボール式

一般に購入する廉価なものは光学マウス、少し高くなるとレーザー式マウスとなっています。


しかし、Engadgetの情報によると、Microsoftが新しい方式のマウスを発表するらしいです。

http://japanese.engadget.com/2008/08/27/ms-say-goodbye-to-laser/


発表は9/9となっていますが、

その後ドイツのAmazonに登録されているのが見つかったのがこちら。

http://japanese.engadget.com/2008/08/27/ms-blue-track/



Mouse
Blue Track方式とは青色LEDと広角レンズを使うようで、

噂ではじゅうたんの上などでも使えるとか。


私は、家ではリモコン代わりにも使いたいので、ロジクールのMX Airを使っていて、

スクロールが時にうまくコントロールできないことがあるといった不満はあるものの、

空中でも操作ができるおそらく唯一のLaserマウス。

リビングのTVをPCのモニターに使っている人こそオススメです。

ロジクール Logicool MX Air MX-A
¥15,980
Joshin web

PCを使う上では、キーボードとマウスがInputデバイスとして重要な人には

とても重要なデバイスになります。


果たしてこの新しいマウスの精度はどの程度なのか、

ガラスの上などでも問題なく反応するのか!?

マウス・キーボードのライバルであるLogicool(Logitech)はどう出るのか!?

楽しみですね。


Willcomが Willcom 03 の学生向けのサービスを発表しました。


Willcom
これは、Willcom 04 などに続いてのサービスで、通常の製品に加えて

辞書が11種類リーダーズ+プラスV2(46万語)までつくといったもの。


ただ、私としてはあまり関心できない販売のように思います。


学生だから学割があるのは問題がないのですが、

学生しか得ることができないコンテンツがあるのは、いかがかなぁと。

辞書サービスは、学生でなくても一般の人も欲しいと思っている人が

多いコンテンツの一つだと思います。

それは、一般で購入しようと思っている人のテンションを下げるだけのような・・・ダウン

少し値段が高くても、用意しておくべきではないでしょうか!?


学生のうちに囲い込みを行っておこうという狙いなのは分かりますが、

Willcomのユーザー数の増加はここ最近は1000人未満/月。


私の考えとしては、Willcomがメイン機として活躍するユーザーはやはり限られ、

携帯+Willcomが一般的ではないかと。

とすると、Willcomは端末支払いさえ済んでしまえば、ユーザーからすると

切り易い存在だと思っています。

学生は、確かに平日などの時間があり、ネットなどの環境を使うことが

社会人よりは多いでしょうが、学生が社会人になってしまえば、

ネットをする時間が減る⇒Willcomを解約

という流れも見えます。


であれば、学生といった限定するのではなく、もっと継続利用をさせたくなるような

魅力的なプラン・サービスなどを考えていくべきじゃないでしょうか!?



今回は、前回に続いての方法を。

前回は、ATRAC形式のファイルをWAVファイルに変換して、それを更にMP3などに変換して、

SonicStageとiTunesに同期させれば、どちらでも使える、といった

まぁ誰しもがやれば出来ると分かるような方法でした。


今回は、もう少しスマートな方法の紹介です。


方法②(難易度:低~中 手間度:中)

前回の方法では、ATRAC→WAVE→MP3と、2段階の変換が必要でした。

今回紹介する方法は、ATRAC→MP3と一気に変換をかけることができる方法です。


SonicStage単体では、ATRAC→MP3の変換はできません。

が、ソフトを使うことで、それを容易にしてくれるものがあります。


それが、HiMdRenderer というソフト。

http://www.marcnetsystem.co.uk/

ただし、これは誰の作ったATRAC(OpenMG形式)を変換できるわけではなく、

再生できる環境のPCでしか変換できないので、注意を。

このソフトを使うことで、ATRAC形式のファイルをMP3に簡単に変換できます。

私は、HiMDRenderer 1.00 beta 4 のVersionを使っているので、それを使っての方法を。


まず、インストールして、起動しますと、下記の画面のようになります。


OpenMG1
ファイル1つずつ変換することは少ないと思いますので、アルバム単位などで

一気に変換する方法の紹介です。

上画像赤い□部のBatch Mode を選択すると、複数単位の変換ができます。


その画面が下記画面です。

OpenMG3

赤い□を押して、変換したいファイルを選択します。(ShiftやCtrlボタンを押しながらで複数選択可)

そうすると、左空欄に選択したファイルが登録されます。

続いて、青い□を押して、出力させるフォルダーを選択します。

私は、面倒なのでSonicStageで使っていた同じフォルダーに出力させていますが、

それは好みでいいと思います。

続いてが、初めての起動の場合は、ピンク色の□部のOutput Encodingが

PCM.WVになっているかもしれないので、LAME.MP3など、MP3のエンコーダに変更します。

そして、最後の緑色の□部ですが、ここはMP3をどういった方式でEncodeさせるかの設定です。

なぜか、私が変換した場合は、VBRで変換させると、iTunesなどで

うまく再生時間を認識できず、4分程度の曲が、なぜか20分と表示されたり、

おかしかったので、CBRに設定しています。

iTunesで、再生時間がおかしく表示される、という問題は、

色々WEBを探せば見つかりますが、解決策として、

VBR Header Maker

http://hp.vector.co.jp/authors/VA026645/Mp3Software.html

を使えば、解決できます、とありましたが、私が試したところ、このソフトでは

修正ができませんでした。


さて、MP3に変換されれば、ATRACファイルの扱いについては、残しておくでもいいですし、

削除するでもいいです。(ただし、一応変換されたファイルが正しくできているか確認はしておいた

方がいいです)

同期という目的であるとすると、同じファイルを使うべきなので、削除前提で話を進めます。


以下、2通りに分かれます。


①SonicStageでのみ再生できれば良い

②SonicStageだけでなく、Walkmanにも転送したい


まずは①のSonicStageだけで再生できれば良いという場合


変換済みの .omgファイルを削除すると、当然SonicStageで再生しようとすると、ファイルがありませんので、

下記のようなエラーがでます。


Dragon01

そこで、ファイルの場所を指定して復旧するを選択すると、


Dragon03

.omgファイルしか選択できないので、MP3ファイルは選択することができないのですが、

ファイル名の部分に直接ファイル名を入れることで、ファイルの指定が可能です。

それで、開くを押せば、登録が完了して、SonicStageで再生ができます。


登録されたファイルフォーマットを見ると、MP3のはずなのですが、


Dragon04

OpenMG

となっています。すなわち、SonicStage上ではOpenMGだと思っていて、MP3も再生は対応しているので、

再生は問題なくできるという状況です。


ためしに、この曲をWalkmanに転送しようとすると。。。


Dragon05

当然、OpenMGではないので、権利が確認されず、Walkmanには転送できません。


続いて、②の方法ですが、これは単純。

一旦、SonicStageからアルバムを削除して、再度登録するだけ。

登録の際、MP3に変換したファイルは、ファイル名で曲名情報が残されているだけですので、

その他

欄に追加されます。

その空欄のアルバムを選択して、CD情報を取得すれば、曲情報が反映されます。

ただし、事前にジャケット写真や歌詞などが登録されていても、反映されなくなってしまうのは注意です。


ということで、作成されたMP3をSonicStageにも、iTunesにも登録してしまえばいいわけです。


かなりのアルバムが登録されていると、①の方法よりは楽といえど、かなり大変ですが、

ある程度の数であれば、ちょこちょことやっていけばいいのではないかと思います。


ということで、2回に渡ってのiTunesとSonicStageとの同期方法についての紹介でした。






Walkmanを使っていて、でもiPhone(iPod)を(も)使いたい、という人は

少なからずいると思います。

私もそんな一人です。


WalkmanといえばSonicStage。iPhone(iPod)といえばiTunes

どちらも、MP3ファイルであれば取り込みに対応しているので、

同じファイルを読み込ませれば、ライブラリに追加することが可能です。


が、問題はMP3以外。

SonicStageといえば、ATRAC

最近のSonicStageは、ATRAC以外にも、MP3などでの保存も出来るようになったので、

最近のアルバム取り込みはATRACではなくMP3で行っているのですが、

昔取り込んだアルバムは、全てATRAC形式ガーン


そのままでは、iTunesにはもちろん登録できません。

が、そんなアルバムこそiTunesに登録したい!!


そこで、何とか方法がないかと調べて、トライしてみましたので、数回(2,3回)に渡って紹介します。

(結局、どの方法もボタンひとつというわけではなく手間なのですが、

 それでもライブラリを共用できるメリットはあると思いますので)

今回は、まずすぐに出来る方法を紹介します。


方法①(難易度:低 手間度:高)


iTunesに取り込みたい曲を右クリックして、「WAVで保存する」を選択。


Sonic01

そうすれば、ATRAC形式だったファイルが一般的なWAVEファイルに変換されるので、

1曲(もしくは複数曲を選択)変換していけば、WAVEファイルであればその後はMP3に変換するなど、

扱いは簡単ですので、それでiTunesに登録すればOKです。

ただし、何より欠点は、WAVEファイルはサイズが大きいため(MP3の10倍程度)

普通であれば再度MP3などに変換する手間がかかることです。


もし、同一ファイルを使いたいのであれば、一旦SonicStageに登録してあるATRACファイルを

一度削除し、再度変換されたMP3ファイルなどをSonicStageに取り込むとともに、

iTunesに取り込めば、共用が可能です。


ということで、今回はまずは基本的な取り込み方法の紹介でした。

DoCoMoのウワサが出てきているので、今回はその紹介を。


少し古い記事ですが、DoCoMoが次のシリーズから、90xi、70xiという

9シリーズ(ハイエンド機種)、7シリーズ(普及機種)といった区分を見直すというニュースが出ました。


http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D180EN%2028072008


これは、妥当な戦略だと思います。

もともと、普及価格帯で販売することで、ユーザー層を広げる狙いで販売されていたのですが、

例えば、本日発表されたドコモの機種別売り上げTop10では

1位から、P906i,P706iμ,P906i,N906iμ,SH906i,P906i,N706i,P706iμ,N906iμ,SH906i

と、7機種が9シリーズ

完全にDoCoMoの狙いとはズレています。

これは、理由としては分割形式の販売により、端末価格が実質値上げにより、

ユーザーがせっかく買うならいい機種を買いたいという意思が働いているものと思われ、

9シリーズは機能が豊富、7シリーズはデザインが重視されているものもありますが、

機能がないものがあるというところが敬遠されている理由ではないかと思います。


そこで、冬モデル(実質906iS・・・iSシリーズは904iからないですが、907i)シリーズが

P01、F01、SH01といった感じになるようです。


あくまで某掲示板のうわさでは、

F-01A:907i相当 回転二軸 防水全部入り
F-02A:707i相当 防水
F-03A:907i派生相当 スライド タッチパネル
F-04A:707iμ相当 薄型防水
N-01A:907i相当 ダブルサイクロイド タッチパネル ニューロ
N-02A:907iμ相当
N-03A:707i相当
N-04A:707iμ相当 薄型スライド
P-01A:907i相当 Wオープン 逆ヒンジ
P-02A:907i派生相当 スライド スピセレ
P-03A:707i相当 コンパクトWオープン
P-04A:707iμ相当
P-05A:707iCL相当 P-04Aのカメラなし PROSOLID?
SH-01A:907i相当 サイクロイド
SH-02A:707i相当
SH-03A:907iX相当 タッチパネル 横スライド QWERTY配列キー
L-01A:707i相当
NM-01A:707i相当


という最後にAが付くという情報もありますが、どうでしょう!?

私としては、通し番号になってしまうと、どれがどういった機能をもったものか、

端末毎の訴求が分かりつらくなるようにも思いますが。

(今までであれば、905iシリーズであれば~が出来る、というものが、

メーカー毎、auのようにバラバラになってしまう)


売り上げを悪化させることはないと思いますが、私のように新機種が知りたい人にとっては、

なんとも分かりつらくなってしまうなぁと思いますあせる

発売は、今年の11月頃と噂されています。


どんな機種名、端末になるか、楽しみです。