HPから、PCの春モデルが発表されました。
今回の発表は、Sandy Bridge搭載モデルになります。

私としては、HPのNoteはかなりお手頃価格なため、興味があるのですが、
これまでのお手頃モデルは、USB3.0が搭載されておらず、拡張の綱のExpressCardも未搭載だったため、
今後主流になりそうなUSB3.0が搭載出来ないというので、購入にはためらっていました。
が、今回のモデルではUSB3.0に対応してきました。

ところが、HPを見ると、dv6-6000のプレミアムラインはUSB3.0という記載がありますが、スタンダードラインはUSB3.0の記載がありませんショック!
その代わり、eSATA搭載となっています。
が・・・
$Something New情報局-esata
これを見ていただいて分かるとおり、これってLANポートでは!?
スペックを見る限りでは、やはりどちらもUSB3.0は搭載しているので、記載ミスの気がします。
とすると、スタンダードモデルの49800~というのは魅力的な値段です。
しいていえば、MMCなんてカードを今更使っている人はいないだろうから、MMCの代わりにMemoryStickにするとか、もう一段上の解像度の液晶を使って欲しかったとか、13インチでこのSpecのものを出して欲しいなどはありますが、おおむね満足の仕様です。

HPが魅力的なPCを発表した今、低価格帯で攻めるASUSがどんなモデルを出してくるかが楽しみです。

3/11の地震により、甚大な被害が発生しました。


幸い私の周りでは、大きな被害は出ませんでしたが、TVで見た映像は衝撃的でした。

津波というのが、これまで何か漠然としたものだったのですが、津波の恐ろしさというのを感じました。


と共に、都心においては海沿いの街が人気ですが、今後起こるであろう関東付近の地震を考えると、

埋立地でもありますし、一番被害を受けるのでは?と、

マンションや家を買うのにも、少し内陸を検討してしまいそうです。


さて、地震によって電力不足が起こり計画停電を実施すると発表されました。

計画停電という策自身は、やむを得ず、仕方のないというのは理解できます。

しかし、やはり気になるのは、停電時間の扱いの差です。


東京は中心だから、首都圏機能が停止したら大問題、というのは分かります。

しかし、東京以外の人にとって、例えば個人経営のスーパーなどを経営されている方は、

下手すると一日6時間も停電する時間となってしまい、冷蔵、冷凍食品が扱えず、

経営的に大打撃でしょう。その人にとっては、大問題なわけです。

何故東京は停電しないでいいのだろう?

と感じてしまう(節電への反発感)人も多いのでは?と思ってしまいます。

(場合によっては、すぐ向かいのスーパーは停電がないから色々扱えるのに、

 自分のスーパーは扱えないから、商品が扱えず、

 人も来ないといった不公平も生じるはずです)


政府機関が停止したら大問題ですので、政府機関を停止させるわけにはいきません。

加えて、情報源として重要なNHK以外は、全て計画停電として平等に扱うべきではないのでしょうか?


影響を受ける人が多いから、都心は厳しい?ということであれば、

それこそ逆に考えるべきで、都心であれば、それだけ短時間の停電時間で

電力の不足を補えることを意味するはずです。

誰もが少しでも停電の時間が短い方がいいわけですから、どのエリアも同じ停電バランスにすることで、

皆の気持ちを同じ節電、停電に向けることこそ、

今の大変な日本の状況の中、皆の節電への気持ちの上でも

最も重要だったのでは?というのを感じずにはいられませんでした。


各自それぞれが節電を心掛ければ、もしかしたら早く通常供給に戻れる可能性もあります。

私の場合は、しばらくデスクトップPC(数百Wを使ってしまう)を使わず、

ノートPCを使うようにして、少しでも使う電気を抑えられればと思います。

皆さんも、何が出来るか考えてみられるといいかと思います。

先日書きかけで、投稿し忘れていたので、一応投稿しておきますあせる

先日、話題はてなマークのNintendo 3DSが予約解禁になりました。

実際に遊びたくて買う人と、転売目的で買う人がどの程度の比率かわかりませんが、一先ず予約終了となったようですね。

ただ、オークションでは、手元にない商品(予約品)の転売は禁止されてるはずなんですよね。
Yahooが、きちんと管理してくれれば、もっと本当に欲しい人に行き渡ると思うのですが。Yahooとしても、出品されれば=Yahooにもお金が入る、ということなので、黙認なのでしょうかプンプン

ですが、今回はやはりこれまでの新機種発売の勢い(プレミア値)が感じられないですね。オークションに出た当初は、高値(4万前後)で落札されていたのですが、今では3万を切るあたり。
今日確認してみたら、今や27000円前後ですね。
手数料などを考えると、転売屋が想定していた程の利益にはならなそうですねf^_^;)
オークションに出た初期に落札した人はちょっと可哀想かも汗

原因の一つは、3Dはテレビでは伝えられないため、実際使ってみてもらうことが必須です。まだ、やはり魅力が伝えきれていないんだろうとは思います。
それと、何より深刻だと思うのは、やはりゲーム離れ。
DS、Wiiは想定以上の売れ行きを示しましたが、ニンテンドーにとっては新規獲得したユーザーを、想定以上にゲーム離れにしてしまったと思います(もちろん、任天堂も色々手を尽くしていたはずですが)
また、DSやWiiは新しい体験を与えるものだったのが、3Dはテレビ、そして将来的にライバルとなる!?スマートフォンで既に発売されてしまっており、3Dの技術は既にあるもの。
ゲーム機としてどんな新しい体験を与えられるか、というのが勝負になりそうです。

1/27には、PSP2が発表されるとの噂(3DSへの牽制という意味であえてリークしたなんて噂もあせる)もありますし、PSPhoneが2/14あたりに発表されるとの噂もありますし、今後どうなっていくのか楽しみです。

また、iPhone5も徐々に色々リークされてきているようで、Dual Coreになると噂があります。
個人的にはデザインはiPhone4を引継ぐものと思っていましたが、デザインも変わるとかなんとか。

それはともかく、3DS vs PSP2 vs iPhone vs PSPhone?という構図が楽しみですねニコニコ

最近、SanDiskのメモリースティックを買いましたので、再度NEX-5のメモリーカード書き込み比較です。

おそらく、NEX-3でも同様の結果かと思われますが。


今回の書き込み速度比較対象は

①SanDisk Ultra MemoryStick Pro-HG Duo 16GB(30MB/s)

②SanDisk ExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 8GB(30MB/s)

③SanDisk Extreme III SDカード 4GB

④SONY メモリースティック Pro Duo Mark2 8GB


の3種類です。

前回の比較結果 に対して、①と④が追加になります。


今回は、30秒間で、どの程度撮影出来るかを比較しています。2回測定して、平均値になります。

早速結果は、結果

①66枚

②73枚

③59枚

④57枚


という結果になりました。

悲しきかな、SanDiskのSDカードのExtremeタイプは、通常のMemoryStickとほぼ同等レベルの

連射速度しかないようです。

また、注目の、SanDiskのメモリースティックの比較では、前に発売されているExtremeIIIの方が

書き込み速度が速い結果ですあせる

①と②の差は30秒で7枚ですが、体感的には結構違いを感じます。


ただし、一点。SanDiskは、同じ型番のメモリーカードでも、

SLCとMLCのタイプが混在しているようで、③に関しては残念ながらMLCタイプの可能性が高いです。

同じタイプでも、SLCの方がスコアが高くなる可能性はあるかもしれません。


ということで、NEXで連射最優先という方は、SanDiskのMemoryStickのExtremeIIIを買うことをおススメします。

ただし、もうあまり売ってないので、今や8GBなのに、3GBが買えてしまう値段になってしまいますが・・・


次が噂されるNEX-7!?では、SDカードの書き込み速度も改善して欲しいですね。

(私はNEX-7が出ても多分買わないと思いますが)


NEX-5書き込み速度ランキング1位
SanDisk ExtremeIII MemoryStick Pro-HG Duo 8GB 転.../サンディスク
¥10,900
Amazon.co.jp

NEX-5書き込み速度ランキング2位

SanDisk Ultra MemoryStick Pro-HG Duo 32GB SDMSP.../サンディスク

¥9,763
Amazon.co.jp

NEX-5書き込み速度ランキング3位

SanDisk SDHCカード Class10 32GB SDSDX3-032G-J31A/サンディスク

¥11,735
Amazon.co.jp

NEX-5書き込みランキング4位

SONY メモリースティックPROデュオ 32GB MS-MT32G/ソニー

¥13,091
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商品の値段を付ける時に、例えば498円と500円では2円しか違わないのですが、

2円以上の差を感じるため、多くのスーパーなどでは○98円といった値段設定が多く行われています。


しかし、最近ではそれがパソコンなどの値段設定にも使われていることが多いようです。

が、私は最近その値段設定がどうも好きになれません。

というのも、例えば49800円のPCを売る宣伝で使われるのが、「4万円台のPC」

みたいなうたい文句を使います。

例えば、私の嫌いな(でも見てしまう)、見出しを大げさに書く傾向があるLivedoorの記事で

こちら

見出しは「3万円台の激安モバイルノートPC!」

とあります。この値段自体は安さを惹かれるかもしれません。

次に詳細な値段を見る前に、どんなSpecで、いくら位か値段を想像すると思います。

30000~39999円のどこら辺かなはてなマークと。

強引に平均的に考えてしまえば、35000円位が皆さんの期待値になるのでしょうか。

が、いざ値段を見てみると、39980円

3万円台といわれてみてみたら、これじゃほぼ4万円じゃん!!という本来期待する心理プロセスにならないわけです。

これって、ガッカリじゃないでしょうか!?

私だけなのかもしれないですが、+20円にして、値段を4万円にして、「ジャスト4万円」

などとしてくれた方が、+20円なのに、よっぽどお得に感じるように思います。


が、皆さんはいかがでしょうか!?

まぁ、マーケティングのプロ達がそのようなことをやっているので、一般の人はお得に感じるのかもしれないですが。。。


他愛もない話でした。