商品の値段を付ける時に、例えば498円と500円では2円しか違わないのですが、

2円以上の差を感じるため、多くのスーパーなどでは○98円といった値段設定が多く行われています。


しかし、最近ではそれがパソコンなどの値段設定にも使われていることが多いようです。

が、私は最近その値段設定がどうも好きになれません。

というのも、例えば49800円のPCを売る宣伝で使われるのが、「4万円台のPC」

みたいなうたい文句を使います。

例えば、私の嫌いな(でも見てしまう)、見出しを大げさに書く傾向があるLivedoorの記事で

こちら

見出しは「3万円台の激安モバイルノートPC!」

とあります。この値段自体は安さを惹かれるかもしれません。

次に詳細な値段を見る前に、どんなSpecで、いくら位か値段を想像すると思います。

30000~39999円のどこら辺かなはてなマークと。

強引に平均的に考えてしまえば、35000円位が皆さんの期待値になるのでしょうか。

が、いざ値段を見てみると、39980円

3万円台といわれてみてみたら、これじゃほぼ4万円じゃん!!という本来期待する心理プロセスにならないわけです。

これって、ガッカリじゃないでしょうか!?

私だけなのかもしれないですが、+20円にして、値段を4万円にして、「ジャスト4万円」

などとしてくれた方が、+20円なのに、よっぽどお得に感じるように思います。


が、皆さんはいかがでしょうか!?

まぁ、マーケティングのプロ達がそのようなことをやっているので、一般の人はお得に感じるのかもしれないですが。。。


他愛もない話でした。