数回に渡ってお届けした、Macbook Pro Retinaですが、

今回はアクセサリ編です。


といっても、実はまだ対応するアクセサリー(専用のもの)はほとんど発売されておりません。

調べた限り、唯一キーボードカバーがありました


ノート用シリコンキーボードカバー クリア FA-SMACBA13/サンワサプライ
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商品には、特にMacbook Pro Retinaに対応と書かれているわけではありませんが、

ちょうどのサイズで使えます。

Amazonでの評判は悪いですが・・・

私は、Macbookにてキーボードを酷使するような使い方はしていないため、

使い心地よりもキーボードが汚れるのがイヤなので、今はこちらを買って使っています。

こちらは、Macbook Air 13インチモデル用ですので、他にも

Macbook Air 13インチ用であれば同様に使える可能性はあると思います。

(が、実際私が使ったわけではないので、自己責任でお願いします)


しばらくすれば、ハードケースなど各社から出てくると思いますので、

早く出てくることを期待します。


またまた引き続きMacbook Proの記事です。

先日内蔵SDカードリーダーのベンチマークを取りましたが、

今回はUSB3.0を使ったSDカードリーダーのベンチマーク結果です。


使用したSDカードリーダーは、速度を謳っている

Buffaloのこちらの商品です。


iBUFFALO 高速カードリーダー/ライター USB3.0 TurboPC EXモデル ブラ.../バッファロー
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デジカメ直接転送より12倍速いという、漠然とした記載ですが、

一応調べた中では現状最速そうでしたので。


早速、先日紹介したSDカードを使ってのベンチマーク結果です。

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結果はこちら。


Something New情報局-SD-Bench3

先日の結果から速度がUpしています。

読み込みは、Secに近づく91.5MB/s

書き込みも、82MB/sとなっています。


ということで、残念ながら内蔵SDリーダーは

現状での最速のリーダーということではなさそうです。

ところで、こちらのリーダー用のTurboPC EXという

高速読み出しソフトをインストールしたら、

Windows8が起動しなくなりましたあせる


Windows8で使おうと思っている方は、デフォルトのドライバのみで

お使いください。


引き続き、Macbook Pro Retinaモデルの記事です。

(興味がないかたは、すみません)


今回は他のレビューではまだ見かけていない、

内蔵のSDカードリーダーの速度を測定してみたいと思います。


ためしたSDカードは、今回用にまた新しく新調した、

Sandisk Extreme Pro(95MB/s) 32GBです。


従来、Macbookに内蔵されているSDリーダーは、

かなり速いと評判だったので、人柱覚悟で、

今回もおそらく速いだろうという見切り発車で購入してみました。

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早速ですが、Windows8でベンチマークを取った結果がこちら。


Something New情報局-SD-Bench


読み込み速度は、謳われている95MBには届かないものの、

ほぼ期待通りの結果ですが、

書き込み速度が異様に遅いです。


試しに、OS Xで試したところ、

書き込み速度は60MB程度出ていたので、

おそらくWindows用のファームが最適化されていない可能性があります。


もしかしたら、カードとの相性が悪い可能性も否定できないので、

以前購入したSandisk Extreme III でも確認してみました。

その結果がこちら。


Something New情報局-SD-Bench2

やはり、書き込みが遅い傾向は変わりません。


ということで、Windows(もしかしたら、Windows8だけなのかもしれないですが)

との相性がまだ不完全である可能性があります。


今後改善されることを期待します。


ということで、今回はSDカードのベンチマークをお送りしました。


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先日、Macbook Pro RetinaにBoot CampでWindows 8をインストールしました。

特に手間取ることもなく、あっけなく終了しました。

こちらの記事

には、作業を選択の画面で、真ん中のチェックを外すとありますが、

一番上だけ外すだけで無事にインストールできました。


完了後、少しだけソフトをインストールした後のスタート画面は

こんな感じになりました。


Something New情報局-スタート画面

画面が広いので、いろいろ表示ができます。



これだけではつまらないので、ベンチマークもとってみました。

Cinebench 11.5で測定してみた結果です。

ちなみに、Retinaの下位モデル(2.3GHz/8GBメモリ)の結果です。


Something New情報局-Cinebench

OpenGL:39.13fps

CPU:6.17fps


ということで、980XがCPUで8.8程度ですので、

約7割といったところでしょうか。


HDDベンチは、こんな感じでした。


Something New情報局-HDD




Retinaに興味がある方にとっては、

Photoshopを使う方も多いのではないでしょうかはてなマーク

ということで、Windows版のPhotoshop CS6の画面は

こんな感じになります。


Something New情報局-Photoshop

見ていただければわかるかと思いますが、

アイコンの小ささと、右に怒涛のように並ぶウィンドウの数

さすがに字が小さいですが、それでもウィンドウの広さは圧倒的。



ところで、一つだけ気になることがあります。

Bootcampのコントロールパネルを起動しようとすると、

エラーで起動できません。


Something New情報局-bootcamp

ですので、キーボードのfnの設定など変更できないのですが・・・

どなたか、同じ症状の方や直し方をご存じの方がいましたら、

教えてくださいませ。


では、引き続き他のサイトでは取り上げてなさそうな感じのことを

取り上げていきたいと思います。


昨日の記事で、Macbook Pro Retinaモデルは購入に踏み切れず・・・

と言っていたのですが、

今日たまたま立ち寄ったヤマダ電機で、買うつもりもなく、

在庫はありますかはてなマーク

と聞いたところ、

在庫はあります!!しかも定価184800円が、176800円の10%ポイントですショック!

計算してみると、176800-(17680 x 0.9) =160888円

(ポイントは次回ポイントゲット分を失うため、x0.9で計算)


ヨドバシなんかでは、184800円の5%ですので、175000円程度。

15000円もお得ということです。

目の前に商品があると弱い私。

大きいなど文句を言ってましたが、結局買ってしまいましたあせる

(Boot Campの最新ソフトがリリースされたという情報もあったようなので、

 Windowsでも2880x1800の解像度を活かせるというのが大きなポイント)


ということで、先ほど家に帰ってきて、今からWindowsをインストールします。

といっても、Windowsのライセンスが余っているわけではないので、

Windows8 RPをインストールするように、今ダウンロード中です。


今使っているデスクトップのCore i7 980X(6コア 3.33GHz)と、

ノート用のCore i7-3610QM(4コア 2.3GHz)

ベンチマークのスコアでは、およそ 30%程度劣ってしまうようですが、

逆に2年前ですが、デスクトップ最高峰の性能と、

30%程度の差分で済むのであれば、それは驚異的です。


この後、Adobe CS6などインストールして、色々試してみたいと思います。

(Windows8にインストールは出来るんですよね?)


まだ、ケースなどが全然出ていないので、早く対応のアクセサリが発売されることを期待です。


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