先日記事を書いた後に、Impressで詳細な記事が記載されていました。


こちら


ざっと、データ通信量と局数から64kb/sと推測していたのですが、

実際は48kb/sだったようですね。

さすがに、インタビュー出来ると詳細が分かっていいですねあせる

謝った見積もりをしてしまい、すみませんでした。


さて、音質については、私と同じような印象を持っているようです。

高音がシャリシャリした音になっていない点、音楽の厚みが薄いといった点。

それでも、昔の48kb/sの音質に比べたら、圧縮技術も進化したんだな、と感心します。


また、モバイル端末で登録出来るのが3台までという制限もあるようです。

スマホ+タブレット+PS VITAの3台を想定した感じでしょうか。

あまり台数を増やしすぎると、シェアされてしまうリスクを考えると、

妥当な感じでしょうか。

願わくば、本田さんだったかな!?がTwitterで記載していたような気がしますが、

家族といった概念も取り入れていただけるといいと思います。


また、音楽を聞くメイン層の一つが高校・大学生だと思います。

その年齢層にとっては、月1480円の出費は大きいはずです。

学生などに、音楽を聴くという文化を呼び戻す意味でも、

学割といった制度があってもいいのでは、と感じました

また、学生を取り込むためには、邦楽の充実も急務です。

オリコンにランクインする曲は全て網羅していっていただきたいです。


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久々、音楽の話題を。

昨日、突然SonyよりMusic Unlimitedの開始がアナウンスされました。
どうやら、もともと今年中に開始するという話はされていたようですが、
全然知りませんでしたあせる

ダウンロードなどはもちろんAndroid携帯、Walkman Zなどでも出来ますが、
最初の利用開始の登録はPCから登録が必要のようです。

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帰りが遅くなり、30日間無料ということなので、日が変わった4日に
申し込みをしましたが、30日は、Just 30日のようでした。
ですので、申し込んだ日だけでなく、時間からちょうど720時間後ということのようでした。

普通の感覚からすると、1ヶ月単位のような気もするので、30日ですと、
徐々に締め日がずれていくのは少し気になります。
出来れば、申し込んだ日で締めていただきたかったです。(29日以降、日が無い月は丸め込みですが)

さて、早速Android端末で使ってみた印象を。
操作性は、それほど難しい感じではありません。
起動時は、Home画面で、右画面にフリックすると、個人用の画面になります。
検索は、アーティスト、アルバム、曲単位に検索が出来ます。

$Something New情報局-mu1

検索で見つかった曲は、本体でオフラインで使うにチェックを入れることで、
プレイリストに登録した曲を端末にダウンロードすることが可能です。

アルバム単位で一括登録も可能なので、非常に楽です。
$Something New情報局-mu2

プレイリストは個人で作成できます。

曲は、1000万曲といいますが、もちろん全て把握できるわけありません。
検索してみたところ、これまで聞いたことがある曲を検索してみた感じでは、
おおよそ検索で見つかる感じです。
かなり曲はそろっているのではないかと思われます。
一方、Karaokeと書かれた曲も検索でひっかかるので、1000万曲がオリジナルではなく、
カバーやKaraokeなどで水増しされている分もあるのでしょう。

一方、日本の曲は、全然見つかりませんあせる

音質ですが、50曲ダウンロードして大体100MB程度だったことを考えると
1曲2MB。大体4分程度とすると、64kb/s程度と思われます。
(Androidで3G回線でダウンロードした場合ですので、
 もしかしたら使う端末や通信状況によってかわるのかもしれません)

今時、64kb/sだとかなり音質的には厳しいですが、
携帯端末で聴いた感じでは、いわゆる高圧縮の時に起きる
高音が枯れ、シャリシャリしたような音ではないように感じました。
ただ、全体的にボリューム感が低く、イヤホンのジャックが
抜けかかっている時に、音が少しおかしくなって、軽くなって聴こえる、
そんな感じを受け、イヤホンジャックを確認してしまいました。
これは、そもそも携帯端末の音質が良くないという可能性も否定できないので、
他の端末でも確認してみたいと思います。

Music Unlimitedを聴ける端末(Androidなど)が2台以上ある方もいると思いますが、
その場合は、自動的に他の端末でプレイリストに登録した曲は、
ダウンロードします(オフラインで聴くに設定されている場合)。

今回、私にとって意外だったのが、オンラインでのこういった本格的なサービスを
Appleではなく、Sonyが日本で初めて開始したことです。
こういったサービスによって、音楽業界がまた盛り返してくれるといいですねキラキラ

1480円と少し高いのがネックで、まだ日本の曲がほとんどないことを考えると、
様子見されてもいいかもしれませんが、洋楽が大好きな方であれば、
ぜひ試してみることをおすすめします

30日は無料ですし。

今後の発展としては、Shazamのような、街で流れている曲を聴いて、マッチングを取り、
そこで見つかった曲をダウンロードできるなどのサービスと連携してくれると、
さらに面白いと思います。
また、友人とプレイリストの共有などもいいと思います。

私的には、非常にいいサービスですので、しばらく使い続けることになるかと思います。
春に発売されたばかりのiPadですが、リニューアルの話が出ています。
しかも、この夏に。

変更点は、液晶がIGZOパネルになり、駆動時間が延び、薄型になるとのこと。

ただ、私は正直、この夏に発売されたばかりのする可能性は低いのでは、と思っています。

理由としては、
短期間で新商品を出すことになると、今後ユーザーが新しいものが発表されても、様子見で買い控えてしまう可能性がある、と思うからです。

一方、もし発売することになれば、Appleとして、iPad(10inchクラスのタブレット)の販売が苦しい状況であり、いち早く手を打つ必要がある、というAppleの焦りがある、ということではないでしょうか。

先日、googleからもTabletが発表されていましたが、iPadよりも$300程度安い値段設定です。
今後急激に値段が下がる可能性が高いと思われます。

実は、私はRegza Tab(7inch)が気になっています。
というのも、パソコンや、レコーダーで録画した番組を持ち出せるものが全然ないのです。(ワンセグを持ち出せるのはありますが、大画面でワンセグはあせる)
今、唯一位に地デジ番組を持ち出せるのが、Regza Tabです。ちょうどRegzaサーバーも買ったことですし。
まだ4万程度と高めです。
あと数ヶ月で値下がりしてくれることを期待して待ってようと思います。

こちらの記事に、iPhone4Sの存在によって、
DoCoMoのMNP離れが加速している記事があります。

こちら

それは一因としてあると思います。
私も、早くDoCoMoからiPhoneが出てきてほしいと思っている一人です。

ですが、DoCoMoからiPhoneの発売は、
事は簡単ではないと思っています。
では、それについて考えてみたいと思っています。
これは、あくまで内状など全く知らない私の個人的な見解ですので、
大間違いなどの可能性も十分ありますがあせる

◆仮にDoCoMoからiPhoneが発売された場合

・ユーザー側の視点
歓迎色が漂うでしょう。
iPhoneを購入するために、買え控えが多少起きる可能性もあります。
DoCoMoの株価も、上がる可能性はあります。

料金プランとしては、Androidよりも安い値段になる可能性が高いです。
というのも、AppleがiPhone発売の条件として、
販売台数の○○%以上をiPhoneにする、といった契約を課せられる可能性が高いからです。

発売日には、かなりの数の人が契約するでしょう。
場合によっては、MNPでDoCOMo版のiPhoneを買う人が現れそうです。

DoCOMoから発売されるということは、SIMフリー化できるということになります。
それも、一部のユーザーにとっては魅力となるはずです。

値段が安くなり、通信品質も優位にあるDoCoMoから発売、
しかもSIMフリーにできるため、海外に行って海外のSIMでも使える、
いいことだらけのように思います。

もう一つの視点に立ってみましょう。

・Android端末メーカー側の視点
iPhoneが発売されることで、売り上げが減ります。
縛りを課せられているため、仮に30%という縛りをもうけられた場合は、
その分Android端末の売り上げが減る事になります。

端末で儲からなくなる=次の開発費が削減される=高性能の端末が出てこなくなる

という悪循環になってしまいます。

Android端末がiPhoneに対抗できるほど十分魅力的であればいいのですが、
現状は正直まだiPhoneに分があると思います。

ということは、DoCoMoからiPhoneが出た場合、
特に国内のAndroid端末メーカーにとっては、死活問題の可能性が高いです。

言い換えれば、DoCoMoがiPhoneを出さないことで、
国内のAndroid端末メーカーが守られているとも言えるわけです。
おそらく、DoCOMoは実際そういうしがらみもあって、発売には
なかなか踏み込めないのではないかと思っています。

DoCoMoのことだけを考えるのであれば、iPhoneを導入しろ、という声は
わからないではないですが、日本全体の経済として考えると、
製造メーカーを守っているとも言えると思います。
(もちろん、経営として、日本だけに目を向ける戦略を取っている
製造メーカーはそれでいいのか、ということなど意見はあると思いますが)

ということで、これからもことあるごとにDoCoMoはiPhoneを出さないのか
聞かれると思います。


では、どういう状況になれば、DoCoMoからiPhoneが発売されるのか!?
ということに関しては、私はこのように考えます。

・Appleから販売割合に対する口出しがなくなる

これが絶対条件だと思っています。

理由としては、下記になります。

販売割合の制限がある場合、かなりの数量を売る責任があるため、
通信費などiPhoneだけお得なプランにせざるを得ない。
そうすると、他のAndroidメーカーにとっては不公平に感じる状況で、
DoCoMoにも多少責任はある。

一方、販売割合の縛りがない=通信費などAndroidと統一にすることが出来れば、
Androidが売れない場合は、端末メーカー側の責任となり、
DoCoMoの責任としては軽くなるためです。

こう書くと、責任逃れの為に、と受け取れてしまう感じですねあせる

これらは、あくまで一個人の意見ですので、もっと違った視点もあると思います。
これはこれとして、受け止めていただければと思います。
(そもそもAppleが販売割合を指定しているなどといったことも
実際にはなかったりするかもしれないですし)


ではでは。

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しばらく、Macbook Pro Retinaの話題しか書いていませんでしたが、
一旦現段階での総評を書きたいと思います。

まず、買ってよかったかどうかという点では、良かった
になります。
何よりも、Desktopが広く使えるのは何者にも代え難いメリットです。
これまでMacbook Air 11inchを使っていましたが、やはり縦解像度が低いので、
使い方によっては厳しいこともありました。
それがありません。

あとは、スピーカーの音が、Macbook Airと比較すると、全然深い音です。

DVDドライブがないという点に関しては、
外でDVDを使うことがほとんどない点と、海外などに持っていく場合には、
バックアップ用にBlu-rayドライブを持っていくので、
内蔵していない点は特にデメリットには感じていません。
(もちろん、内蔵しているに越したことはないですが、
内蔵することで重くなる・厚くなるのであれば、内蔵しないでもらいたい)

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有線LANがないという点に関しても、私はそれほど自宅で
Gigabit LANを使うこともないので、無線LANで十分です。

強いていうならば、USBポートがもう少し欲しかったかな、という点でしょうか。
それと、これはAppleの問題ではないですが、Bluetoothで高性能なマウスというものが
意外と少ないです。
ハイスペックなBluetoothマウスが出てくれるといいのですが。

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PCの性能という観点でいうと、はっきり言って文句なしです。
起動は早い、バッテリーもMacbook Airと比較したら全然持つ印象です。
CPUも、そこらのDesktop PC以上の性能、Noteでこの性能であれば不満は全くありません。

ファンの音も、普段使っている分には、全く聞こえません。
本体も熱くなりませんし。

今、WEBで液晶焼き付きというか、残像があるなどの話題が挙っているようですが、
少なくとも私の液晶をみる限りでは、確認はできません。

当たり外れなのか、そのうち全てそうなっていくのか。
ひとまず、その騒動が収まるといいのですが。

試験的な端末といえば、そう思うのかもしれませんが、
私としては、決して試験的な端末ではないと思っています。
Appleとしては、この売れ行きによって次のNote PCの道筋を決めるわけではなく、
道筋を決めた中で、一番最初に出てきた機種と思っています。

次は、Macbook Pro 13inch Retinaが出るという噂ですが、
私がMobile性を捨ててまで、15inchモデルにしたのは、
CPU性能がDual止まりではないかと思ったからです。

さすがに、Dualでは、いかに最新コアのIvy Bridgeといえど、
6コアの980Xには全く葉がたちませんからね。

もし、13inchでQuadが出るようなことがあったら、15inchを売って、
13inchを買うと思いますが。。。

秋には発売されるという噂ですが、果たしてどういう商品が出てくるか
期待しておきたいです。