こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、自作PCの外観となるPCケースについて
記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただければ、実際にPCを
組み立て行く上で、重要なポイントが見えてきます。
また、自分好みのPCを手に入れることが、可能と
なります。


ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、
PCを組み上げる上でとても苦労すること
になり、その後のパーツ増設が、困難に
なってしまいます。



PCケースには、
・フルサイズ型
・ミドル型
・ミニサイズ型
など、様々な形、大きさのものがあります。


このPCケースを選択する上で重要なのが、
全てのパーツが格納できるものを選ぶこと
です。


当然といえば当然のことですが、
例えば記憶装置を例に説明します。最初の段階では、
記憶装置が最小構成で選んでいた場合、使っている
うちに容量が不足したとします。

記憶装置を増設することを計画しても、PCケースに
記憶装置を増設するるペースがないと、増設を断念
するか、PCケースの買い替えと記憶装置の
2つの出費が必要になってしまいます。



ですので、この様な事態を起こさないため
にもPCケースの大きさは若干余裕のある
大きさを選びましょう。



しかし、部屋の広さやPCの設置場所も考慮しないと
いけないと思うので、PCの設置場所を考慮した大きさを
選びましょう。


次のポイントが、作業のしやすさです。最初の
組み立ては、何もない状態から始めるので、
気になりませんが、パーツの増設などを行っ
ていくと、作業の行い難さに気付いていきます。



ですので、自分の手の大きさや、ケースの構造が作業の
しやすい構造になっているかを確認してください。
例えば、PC内部を見るときに側面を開けるだけで見れるのか、
ケース全体のねじを全て外さなければ見れないのかという
ところです。


当然、側面だけ開けて見れる方が作業が
しやすいです。ですので、購入時に確認
してください。



次に重要なのが、ファンを幾つ付けることが
できるかです。
特に、ケース前面にファンを付けれるか
がポイントです。


PC内部の熱を排気するためには、新鮮な
空気を取り入れる必要があります。
そのために必要なのが、PCケース前面の
ファンなのです。



できれば大きなファンを付けえれるケースを選んでください。
これは、CPUクーラ、電源装置の処でも話しましたが、
騒音を少なくするためです。


サイズの小さなPCケースでは、付けることが不可能ですが、
が、その場合はケース後部にファンが付けられるか確認し
てください。場合によっては既に付いているものがありますので、
そのようなケースを選んでください。


それでは、自作PCで自分に適したPCケースの選び方の、
具体的なステップを書いていきます。


・ステップ1
マザーボードのサイズを確認する。

・ステップ2
記憶装置の数を確認する。
(増設する場合を考量して確認する)

・ステップ3
電源装置の大きさを確認する。

・ステップ4
設置する場所のに適したサイズを選ぶ。

・ステップ5
作業ががしやすいか確認する。

・ステップ6
ケースの重さを確認する。

・ステップ7
ファンが増設できるかを確認する。

・ステップ8
自分の好みのデザインか確認後、購入する。


ステップ6で重さを確認するのは、PCを組み上げた後、
PCを移動することを考慮してのことです。


ステップ8で、自分の好みを入れたのは、自作PCならでは
ポイントだからです。人が決めたケースでなく、自分好み
のケースなら、組み立てたPCに愛着が湧くと思ったからです。


ケース選びで一番重要なのは、全てのパーツが
入ることですが、最重要なのは自分好みケースを
選ぶことです。これぞ自作PCの醍醐味だからです。



それでは、ステップ1から始めましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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