こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、自作PCを組む上で大変重要な
電源装置について、記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただければ、
実際にPCが組みあがって、電源を
入れたが、電源が入らないという
ような事態を回避できます。



ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、


PCを組み上げた後の原因究明に苦労
することになり、折角お金を出して、
組み立てたPCを放置してしまう可能性が
でてくるかもしれません。


電源装置を決める上で重要なのが、
出力容量です。俗に言うワット数です。



このワット数が小さいと、マザーボード、
CPU、拡張ボードに電源が行き渡らず
PCが立ち上がらないという事態に陥り
ます。



電源装置の値段はピンからキリまであります。
ワット数の大きさに比例して値段も上がっていきます。
現在では、1200W以上の電源装置を選択
するのが、主流のようです。


しかし、自分組み立てるPCの装置に
よっては、1200Wにこだわる必要ない
と思いますが、今後の装置の増設を
考えると、1200W以上の電源をお勧め
します。



電源装置で重要なポイントがもう一つ
あります。それは、静寂性です。
CPUクーラの
ときもお話ししましたが、ファンの音という物は、何かに
集中している時は非常に邪魔になります。


ですので、電源装置もできれば静寂性の
良いものを選択しましょう。



また、電源装置のファンはPC内部の熱を
逃がす働きがありますので、できるだけ、
ファンの大きいものを選択してください。



それでは、自作PCに安定的に電源を供給する、
電源装置を導入するための、具体的なステップを書いて
いきます。


・ステップ1
ファンの速度調べる。

・ステップ2
ファンの大きさを調べる

・ステップ3
電源の容量を決める。 
(容量は1200W以上のものにする)

・ステップ4
売れている型番のものを購入する。


ステップ4で売れている型番を選ぶのは、故障率が
低いと考えられるからです。


電源装置は、PCの要となる部分なの
で故障率の低いもを選びたいので、
売れている型番を基準としています。



それでは、ステップ1から始めましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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