こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、PCで必要なディスプレイについて
記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただければ、実際にPCを
使用する場面が想像でき、自分に合ったディスプレイを
購入することが、できる様になります。


ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、
ディスプレイが自分の目的に合わず、
使い辛いPCになってしまい、ストレス
がかかる毎日を過ごすことになります。


ディスプレイとは、PCの性能には直接
影響しないのですが、使用する人に、
強烈なストレスを与えてしまいます。



また、ディスプレイ単体で、結構な価格
がしますので、おいそれと簡単に買い替えるのも
難しいパーツです。


ディスプレイの選択基準は2つです。
1つは解像度、もう1つが、ディスプ
レイの画面サイズです。



この2つは、直接関係があります。解像度の
低いディスプレイはは、自ずと画面
サイズが小さくなり、


解像度の大きなものは、画面サイズ
が大きくなっしまいます。



快適に3Dゲームやを行うのであれば、
解像度は、最低でも1920x1080の
フルHD以上で、画面サイズは、
22インチ~25インチを選択しましょう。



それ以下のものを選んでしまうと、ゲームの臨場感や、
迫力を感じることができなくなります。


また、インターネットの閲覧や、文章作成
など、3Dゲームをやらない方でも、同じ
解像度画面を選択することで、ストレス
のない作業を行うことが可能となります。



予算的に厳し方は、1ランク下げた
1280x1024の解像度で、17インチ
~21インチの画面サイズがありますが、


3Dゲームには向いていませんのであまり
お勧めはできません。


何とか他のパーツの予算をディス
プレイの予算に回すことをお勧め
します。



それでは、ストレスを感じないディスプレイの選び方の、
具体的なステップを書いていきます。


・ステップ1
主な使用目的をはっきりさせる。

・ステップ2
目的が決まったら、解像度を決める。
(できるだけも1920x1080以上の物を選ぶ)

・ステップ3
反応速度の小さいものを選ぶ。
(反応速度とは、画面の切り替え速度の事です)

・ステップ4
スピーカ付きのものを選ぶ。
(スピーカは、別途購入することも可能ですので
無理に選択することはありません)

・ステップ5
画面サイズを決める。最安値で購入する。


ステップ3は、最近販売されているも
のは、気にすることはありませんが、


安いものの中には反応速度が遅い
から安いというものが、多くあります
ので、ステップ3に追加しました。



実はPCでは、ディスプレイは消耗品の
一部です。ですので、使用している内
に違和感を感じるのであれば、買い
替えを、お薦めします。


ディスプレイは、使用する人によって
使用感が違うので、周りの人の意見
は、参考程度で良いと思います。



それでは、ステップ1から始めましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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