金切り声が廊下に迄響く
今ひとつの生命が
壊れてしまいそうになり
必死に石垣つくってる
石垣がもし崩れたら
また築き直して
澄ました顔で0を出す
始まってなかっただけ
始まっていなければ
終わりなんて来ないと
自己防衛策をとって
驀地に孤独を走る
私の姿は無様
後ろ指さしてる
貴方の姿も無様
空に凧が揚がった日に
カナリアが泣いた
金色の羽一枚置いて去った
吐息が白くなる季節が
また巡ってきて
風はただ私達を嘲笑う
決してもう振り返らない
振り返れない道を
冷たく視線下ろして
歩いているよ
貴方と私が歩く道は
違うけど
いつかまた道が繋がって
隣同士歩く運命を
信じてはいけないかな
もしまた巡りあった時に
笑う前に泣いたり
しないように
空眺めて笑顔を作る
いつか貴方を隣に
見たいよシリウス
願いよ届け
揺るぎないその決意を
軋ませる何かに私は
憤りさえ覚えるだろう
苦心惨憺をしてそれでも
最後に笑うのは自分だと
疑わない貴方に
私は信じてもらいたい
泣き崩れてくじけたって
貴方は貴方だから
愛しいまま
空見上げて明日を待って
貴方が今見た星を
見てる人がいる
貴方は一人じゃないよ
まばゆい明日の中へ
羽ばたいていくために
授かった翼を広げる
貴方の姿を
冬の空は見ている
たくさんを失う中で
貴方が見付けた答えを
蔑んだり咎めたりは
決してしない
果てを知らぬこの想いよ
天に届け
どんな星より
輝いていてよ
どんな星よりも
熱く燃えていてよ
ありがとうもさよならも
ごめんねもまた逢おうも
総て一つになり
空に瞬き続ける
冬告げるシリウス
また巡ってきて
風はただ私達を嘲笑う
決してもう振り返らない
振り返れない道を
冷たく視線下ろして
歩いているよ
貴方と私が歩く道は
違うけど
いつかまた道が繋がって
隣同士歩く運命を
信じてはいけないかな
もしまた巡りあった時に
笑う前に泣いたり
しないように
空眺めて笑顔を作る
いつか貴方を隣に
見たいよシリウス
願いよ届け
揺るぎないその決意を
軋ませる何かに私は
憤りさえ覚えるだろう
苦心惨憺をしてそれでも
最後に笑うのは自分だと
疑わない貴方に
私は信じてもらいたい
泣き崩れてくじけたって
貴方は貴方だから
愛しいまま
空見上げて明日を待って
貴方が今見た星を
見てる人がいる
貴方は一人じゃないよ
まばゆい明日の中へ
羽ばたいていくために
授かった翼を広げる
貴方の姿を
冬の空は見ている
たくさんを失う中で
貴方が見付けた答えを
蔑んだり咎めたりは
決してしない
果てを知らぬこの想いよ
天に届け
どんな星より
輝いていてよ
どんな星よりも
熱く燃えていてよ
ありがとうもさよならも
ごめんねもまた逢おうも
総て一つになり
空に瞬き続ける
冬告げるシリウス
夜はまだ明けない
美しすぎる月明かりが
私を照らしてバレてしまう
涙零したことがバレてしまうよ
目はまだ閉じない
美しすぎる星の光
この目に焼き付ける
君も見てるだろう
信じて焼き付けるんだ
もし夢の中だとしても
君が電話に出て
少しでも話せたなら私は
幸せで居られるよ
なのに なのに…
どうしてこんなに
消えない記憶を
憎んで呪って
破壊しようとしたの?
愛して止まない
そんな気持ちを
素直に今此処で
言えたらいいのにな…
会いたいでも会いたくない
今のままの私では
拙さすぎるよ まだ
でも 抑えきれない
このままさようなら…?
これ以上切なく
悲しいだけの恋ならば
おわりね
今まで色々ごめんね
止まらない
とめどない
想いが涙が
私だけをただ
侵食していく
美しすぎる月明かりが
私を照らしてバレてしまう
涙零したことがバレてしまうよ
目はまだ閉じない
美しすぎる星の光
この目に焼き付ける
君も見てるだろう
信じて焼き付けるんだ
もし夢の中だとしても
君が電話に出て
少しでも話せたなら私は
幸せで居られるよ
なのに なのに…
どうしてこんなに
消えない記憶を
憎んで呪って
破壊しようとしたの?
愛して止まない
そんな気持ちを
素直に今此処で
言えたらいいのにな…
会いたいでも会いたくない
今のままの私では
拙さすぎるよ まだ
でも 抑えきれない
このままさようなら…?
これ以上切なく
悲しいだけの恋ならば
おわりね
今まで色々ごめんね
止まらない
とめどない
想いが涙が
私だけをただ
侵食していく
フレット数が少なくて
もしかしたら私より小さいの?
そんなアナタのことが
ちょっぴり気になってる
17歳の秋
派手さにかけてて
ジャガーのブリッジに似てる
殆ど喋ったコトもないし
好きって訳でもないの
だけど何だろ?
見てるとココロが
ほんわかあたたまるの
ちょっぴり好きよ
ピックを使う人でも
使わない人でもない
殆ど喋ったコトもないし
好きって訳でもないの
私の名前を知ってるか
それとも顔も実はわからない?
何故だかネックのコトまでも
知ってたらなと願ってしまうの
だけど何だろ?
見てるとココロが
ほんの少しだけど8ビート
笑顔をみせて 声をきかせて
あたしはフィルインが大好き
タムを使ってシンバルできめて
スネアの連符は反則
もう少しピックアップが
知りたいんだけど別に
たいした気持ちではないよ
あたしのコトみて 話しかけて
ビブラートかけられないけど
ミュートかけても気付いてほしい
4弦のスラップは反則
もしかしたら私より小さいの?
そんなアナタのことが
ちょっぴり気になってる
17歳の秋
派手さにかけてて
ジャガーのブリッジに似てる
殆ど喋ったコトもないし
好きって訳でもないの
だけど何だろ?
見てるとココロが
ほんわかあたたまるの
ちょっぴり好きよ
ピックを使う人でも
使わない人でもない
殆ど喋ったコトもないし
好きって訳でもないの
私の名前を知ってるか
それとも顔も実はわからない?
何故だかネックのコトまでも
知ってたらなと願ってしまうの
だけど何だろ?
見てるとココロが
ほんの少しだけど8ビート
笑顔をみせて 声をきかせて
あたしはフィルインが大好き
タムを使ってシンバルできめて
スネアの連符は反則
もう少しピックアップが
知りたいんだけど別に
たいした気持ちではないよ
あたしのコトみて 話しかけて
ビブラートかけられないけど
ミュートかけても気付いてほしい
4弦のスラップは反則
初めて会った時のコトを
今でも鮮明に思い出せる
一言も話さなかったのに
君の表情までが浮かぶ
君は一瞬にして私を虜にした
その眼鏡の後ろにある
素顔を見たいと思った
今思えば君に
話しかけたらよかったな
もしそうしていれば
何かがかわっていたのかな
天気は生憎の雨で
漂う雰囲気はあまり
明るいとは言えなかった
君は私よりも早く来てた
私は一瞬にして感じ取った
君のことを好きになる、と
今思えば君は
私をその目に映したかな
もしそうしていれば
どのように映してたかな
どうしてこうなったのかな
もしも今流れ星を見たら
あの頃に戻りたいよ
何かが変わればいいのに
今思えば君に
話しかけたらよかったな
もしそうしていれば
何かがかわっていたのかな
どうしてかわったのかな