今現在、
前エントリは
「この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。」
となっていますが、
内容は前々エントリとほとんど同じです。
ちょっと注釈を付け加えただけです。
前々エントリ「田中ユタカ『初愛』を読む」は
コメント欄に指摘があるように一時的にアクセスブロックがなされていて、
言葉をある程度ソフトにした形で編集しましたが、それは解かれなくて、
もう一度エントリしなおすという形を取ったのですが、
再エントリしたものがアクセスブロックされ、
なぜか元エントリが復活するという不思議な事になってしまいました。
ゆえに、今後、前々エントリが再びアクセス不可になる可能性、
逆に前エントリがアクセス可になる可能性があります。
まあ、書いた私としてはやましいことはひとつも書いたつもりはなく、
読める状態であるうちに読んでいただければご理解いただけるかと思いますが
ド真面目な文章でございます。
声高に言うのにハズカシイくらい真面目に「純愛とは」という事を
田中ユタカ先生の漫画を紹介する形で書いたようなものでございます。
しかし、やや遠回りな言い方をすれば、
運営のフィルタに言葉をハンティングされた、というところでありましょう。
他のブログでも見かけたのですが、
以前はアクセスできた過去のエントリが読めなくなってたりとかあるようで
ここの所、アメブロのワード規制は強まっているようですなぁ。
まあ、アメブロというのはいろいろと都合がいい、使い良いから、
なんとなく使い続けているので、どうでもいいことは今後とも
こちらに書き残そうと思うのですが、
真面目な話というのは休眠中のはてなダイアリーでも使って書いて、
ここにリンクを貼るような感じにしたいと思っております。
ただ、正直、あの程度(原文)でアクセス規制をするというのも気味が悪い。
例えば、真面目であっても例の都条例とかのハナシとか
できねえんじゃねえのか?という感じです。
…そのくせ、アメブロでは田中圭一先生のお下劣4コママンガは読めるんだよね。
これ面白いんで、僕、好きなんですが、超下品です(笑)。
テキストじゃないから消されてないんだろうけども。
(数エントリ、アクセス規制されてますけども、これも後でされたものでしょう。)
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相変わらず愛のある性が描かれた漫画です。
いや、性行為自体はその形で在って、愛が対象なんでしょうね。
田中ユタカ先生の成人向け漫画を『エロ漫画』と呼ぶ事を
僕はどうしても躊躇います。
いや、エロくないとかそういうマイナスな話ではなく…
読んでたらキュンキュン来るんですね、胸の奥が。
なぜかというと、他のエロ漫画と違う感情が揺さぶられているからなのです。
男性向けであるエロ漫画というのは、基本、どこか背徳感というのがあります。
イケナイコトをしている感。大事です。
後ろめたいがゆえの興奮、シズル感、というのは劣情をかきたてるわけです。
犯罪そのものを描くものだってありますよね。レ◎プ物とか言う奴。
まあ、それがいかん!とかそういう論にもってきたいわけじゃないです。
いわゆる「妄想の具現化」の代理行為がそういうエロ漫画だったりしますんで
機能として否定しません。(僕はあんまりレイ◎物とかは好きじゃないですが)
そして、もちろん、エロ漫画がそんなばっかじゃないのも言っときます。
ともあれ、劣情を催させるほどベターなエロ漫画といえるわけです。
ところが、田中ユタカ先生の作風というのは、
多くのそれらとは違うところがありまして。
なんというか「性行為の肯定」なのであります。
言ってしまえば「愛ゆえの性行為」であり、イコール「純愛の肯定」なのです。
好きで好きで好きでただ好きなんだ!
だから、抱きしめたいんだ!したいんだ!
っていう、昨今はクサい・キレイゴトと言われてしまう感情を
大いに認めている漫画なのです。
だから、もうグサグサ刺さります。
それから女の子が可愛い。姿も仕草もその言葉も、愛おしい。
もう「愛」のカタマリなのです。
愛の行為なのです。決して、後ろめたくない、
でも、互いにドキドキと紅潮し合いながら確かめ合い触れ合う性行為なのです。
だから、田中ユタカ先生の成人向け漫画は
『エロ漫画』じゃなくて『純愛漫画』と言ってしまっていいと思います。
田中ユタカ先生の漫画には
近作(と言っても出たのは結構前になりますが)に
『もと子先生の恋人』という漫画もあります。
これは成人向け漫画ではなく、漫画家と編集者のハナシなんですけど、
これも愛の漫画です。オススメです。
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もちろん、田中ユタカの代表作と言えば、大作『愛人-AI・REN-』なんですけどね。
読むには「痛み」を伴う漫画ではありますが、未読の方は是非手にとってくださいまし。
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