あのひ暮らしの日々。 -7ページ目

あのひ暮らしの日々。

あんた、知ってますか。

立体ピクロス/任天堂
Amazon.co.jp
立体ピクロスをたまたま980円で買ったら
洒落にならんくらいハマりそうになってアタイ怖い!
っていう話をしようかと思いましたが、
まあ、広がらないんでまた今度。

立体ピクロスはすげーですね。
ちょっと難しくなってくと「ギャンブル(一か八か壊してみる)したくねー!」
という気持ちと戦うことになるんですが、皆さんはどうやってるんですか?





さて、かねてから風のウワサとしてはあった
バーチャファイター5ファイナルショーダウンの
XBLA/PSN版リリースが正式発表
という事で非常に嬉しいわたくしなのですが…
(永遠に遊んでられるクエストモードがなさそうなのがちょっと寂しい。)

最近の僕はと言えば、2Dシューティングか3D格闘ゲーであります。
(もしくは、比翼恋理のだーりんを何度もやる。)
格ゲーは2Dより3Dの方がなんとなく楽しいんだよね。
たぶん、コマンドが複雑なものへの対応を諦めてきたからだと思う。
波動拳すらめんどくせぇ…

いや、バーチャとか鉄建とかでも波動拳コマンドは求められることはあるけど
その辺は不問にしていただきたい。つまり、ザックリ言うとそういうことなのだ。
あと、3D格ゲーは携帯ゲーム機でも遊びやすい。
3DSでは鉄拳3Dを遊んでいますよ。
TEKKEN 3D PRIME EDITION/バンダイナムコゲームス
Amazon.co.jp
ゲーセン感覚だと元取るくらいは遊んでんじゃないかしら。
ネット対戦がなかなか快適でよくできていますな。
フレンド対戦も一回やったけど、キャラ替えとかもしやすい。
スカイプ組み合わせたら大変快適かと思われる。

まあ、鉄拳って実はあんまり遊んだことなくって。
僕はバーチャっ子だったんですけど、
3DSで遊ぶには丁度いいかなぁって思って買いました。
シングルモードはそうとうシンプルなんだけど、
基本的な部分の出来はかなりキッチリしているので
「一人向けモードはだんだん“ただ戦えりゃいいや”になる法則」が
見事にハマって過不足なく遊べています。
まあ、ネット対戦もあるしね。

3D格ゲーとか2Dシューティングとか、
最近特に気になったり気に入ったりするようになってきたんですけど
やっぱ年齢、というかなんというか、
俺にとって90年代半ばがいい時代だったのかな、っていう事の
顕れなのかなぁという気はします。

そういう因果でユーザーというのが残るのかな、なんて。

今新しく出てくるゲームは
求められるものがいろいろとトゥーマッチなのかな、とも思います。

ゲームばっかりしてるわけじゃないし、僕は「ちょうどいい」が欲しい。
今、ゲームに求めるのはそれかな。

操作やルールがシンプルで、割り切った画面で、
それなりに体で楽しめて、時間も気にしなくていい、
というゲームはなかなかないもんかなぁ?

「忘れらんねえよ」というバンドを知りました。
いいですね。他のPVも良かったので3月に出るアルバムを買おうと思います。




さて。

ソーシャルゲーム、というか、モバゲーのアイドルマスターを遊んでみようかな、
なんて話を書いてましたけど、気が変わって来ました。

なんというか、『ちょーめんどくせえ』

なんか、あれらしいじゃない?
モバマスってアプリじゃなくてブラウザゲーらしいじゃない?
そこで一気にすげーめんどい感じに。
あと、いろいろアカウントを作るとか何とか
そういう手間をいろいろ考えたらもういいやって感じになりました。

大体にして、Lさんはそんなに暇じゃないし。
ソシャゲやる暇があったら寝るか漫画読むか、他のゲームします!ぷんぷん!



…というのは冗談ですが(本気だったらどうすんだ馬鹿者)。


真面目な話、なんというか、
モバグリって流行ってる流行ってる儲けてる儲けてるって言うけど
儲けた金に物を言わせた相当高い下駄を履いているのは自明であり、
タマゴで言うと「半熟」とか「温泉たまご」って感じがします。
カラをカチンとつついたら、トゥルン!とツルリンむき卵とは出てこなくて、
グジャっ…っと出てくる感じ。
半端な好奇心で手を出すには気軽さや魅力が足らないかな、と思います。

あと、コンプガチャの問題がありますしね。
これ、クリアになってない。規制もありうるようです。
というか、ガチャという課金自体がクリアじゃないから、
今後、時代がどうジャッジするかという事で何処に逝くかというのが決まるでしょう。

まあ、今後どうなるんでしょうね。
これは静観しても別に損はしないと思います。
ソシャゲは「ゲームジャンルの一つ」であり、
寄ってたかってヒットフォーマットに集まった時どうなるか。

ちなみに、もう『ムービーのあるソシャゲ』なんてのも出現しているそうで
安いはずの制作費がドンドン膨れたら他のゲームジャンルと大差ない。
そしたら、どうなるか。

それから「無料ならそこそこ面白く遊べる」
「遊びたい分だけ金を出す」システムってもっともらしい響きだけど、
どこまで理性保てるの?というのも気になりますよね。
射幸性煽るとか言ってる時点でしっかり理性ブレイク狙ってるわけですから。
そういう「バック(換金)」のないパチンコみたいなことがバブリーに
いつまでも続けられるとも思えず、
存続には次の手も考えなきゃならんわけですよね。

…まあ、モバグリが一気に手を引いて金持って逃げるって展開も
ないわけじゃないでしょうけどね。

ともあれ。
ゴシップな予想は置いておいても、
時代は、何を選ぶかは知りません。
僕は古い系のゲームが好きなオジサンですが、
新しいものにだって興味はあります。
その時代が選んだものであろうと判断できるものを
手にしてみたいと思います。


…それが結果「たまごっち」だったらどうしような…

…クソの世話とかすんのかな、俺…
以前は
『人気のある漫画がその人気を担保としてアニメになる』
という例が多かったと思います。

もちろん、存在として同時に企画が立てられたメディアミックスなどは大昔からあったわけですし
(虫プロのアニメ作品や松本零士作品はその有名な例ですね。)
アニメからポロロッカしたコミカライズという形もあるは承知のことではありますが、
「人気漫画がついにアニメ化!」
というのが、僕らにとってわかりやすい形のものでした。
だから、アニメ化された漫画というのは注目する価値があるのであろう、
と相乗効果が生まれていたりして。

もちろん、今でもそういうことがある、ん、ですが、
最近は相当事情が違うんだろうなぁ、と個人的にシミジミと感じている次第です。


箇条書きしてみますと

1)原作となる漫画は人気定着以前に青田刈りしてアニメ化する例が多い。


ミョーに原作となる漫画が巻数(連載期間)が少ない例です。
新書サイズの単行本で3~4巻出たくらいでアニメ化、なんて
十年数前じゃ考えにくいことだったんじゃないでしょうか。
こういう現象が起きている要因としては

・人気が出すぎるとコアなファンがアニメに漫画の再現度を強く求めてしまい、
ネガキャン側に回ってしまう現象がある。

・つまり、確立した人気漫画だと原作テイスト再現に労力を割かなきゃならない。


という事が想像できます。
実際、大人気漫画がついにアニメ化したはいいものの、
キャラデザがイマイチだのどうだの言われてスカタンに叩かれて
出来はまったく悪くないのに不遇の目にあった作品というのはあるわけです。

この、「自身の体も攻撃してしまう白血球のようなコア層」が確立しないウチに
設定が面白そうなもの、ちょっと人気が出てきたものを
さっと湯通ししてアニメ制作側の解釈の自由度が高くできるうちにアニメにしてしまおう、
どうせ1クールだし、まず最終回まで描けないのは当たり前だし、当たればラッキーだし、

…という感じなのはアニメシロウトの私でもひしひしと感じるところです。
的外れではないでしょう。

2)原作の内容の濃度云々は別に設定がある程度美味しければアニメ化対象。

ま、ぶっちゃけて言えば、好例としての「けいおん!」ですよね。
けいおん!は漫画としてはそんな飛び抜けて面白い漫画では無いです。
面白くないとは言ってませんよ?僕は原作嫌いじゃないんです。
漫画としては「Bの下」~「Cの上」?
ただ、ゆるーい女子軽音部4コマなんです。

けど、そこが逆にミソだと思います。

・ゆるい4コマだと内容の濃度が薄いのでアニメ制作者側が好き放題に出来る。

・てゆうか、それなりの原作設定ガイドラインを守れば、もうオリジナルも同然。

いわゆる「設定を買ってきた」みたいなもんでしょうか。
あの作者は別にディテールの濃いキャラ絵を描けるわけでもないですから、
キャラデザインはアニメのほうが作りこんでしまえます
文句もクソもない。

このへんのムーブメントというのは
「ゆるふわ4コマ漫画のアニメ化」から来ているものですよね。
様々な余白があるからキャラデザインも自由。
原作から適当にエピソードをつなぎつつオリジナル要素をたんまり入れて
1話三十分1クールのアニメを作るわけです。

ゆるゆる系4コマ誌って別にそんな発行部数出てるわけじゃないし、
少年誌みたいに多くに読まれてるわけもない。
普通の4コマ誌よりも取り扱ってる店は少ないです。

ポッと出た知らない漫画がアニメ化。
「てゆうか、ああ、これ、原作あるんだ?」

ってのがあるのはそういうことだと考察できます。
むしろ一部しか知らないほうがいいんや!
漫画のコア層が付く前にアニメ化してしまえ!みたいなね。

これと手法が非常に似てるのが『漫画原作のドラマ』です。
フジテレビ制作の「ショムニ」とか、ぶっちゃけ原作漫画の方は、
まあ、俺的にはちょっと読むに耐えないくらいの作品なんですけど、
設定だのなんだの面白いところを活用してるのか、
ドラマはたいへん面白かったですね。
そういうヒットドラマは他にもありますよねー「ごくせん」とかそうじゃないんですかね?
ごくせんの漫画がバカ売れって話は聞いたことが無いです。
あとは今はティーンズ向けのドラマかな?いい男役にジャニーズ持ってきたりとか。

僕は、コレを「アニメのトレドラ化」と勝手に呼んでおります。ハイ。



というわけで、
最近の僕は「アニメ化した=注目すべき漫画」という観念からようやく脱したのでした。

まあ、いろいろアニメも勉強して考察してみんと、
漫画側の人間(俺)が搾取されるだけやんな、っていう感じがしますので…。









…漫画のアニメ青田刈りで痛い目にあってキツイ思いをしたなぁというのはやっぱりあって。
最近じゃあらゐけいいちの『日常』ですねー…。僕、原作が好きだったんですよ。
A級ギャグ漫画、とは言いません。でも、シュール系のジャンルで頑張ってて、
なんか俺、応援するよ!スベってるネタもかなりあるけど、俺、嫌いじゃない!頑張って、あらゐ先生!
って密かに思ってたんですよ。

ただ、ああいうことになりまして。
あれ、本当に、無理にアニメ化しなくてもなーっていう。
行間とテンポが命のギャグをああいう形のアニメになってしまったっていうのは
なんというか思い出すたびにレイプ目になります。(さらに萌えに煮染めやがって…。)とも。
せめて京アニはともかく、
もっともっとギャグをよくわかってらっしゃる監督、
「おじゃる丸」や「マサルさん」「ギャグマンガ日和」などを手がけた
大地丙太郎監督が手がけていてくれれば…と
思わずにいられないわけですよ。
絶対にギャグアニメとしての評価は180度違ったとも思います。

でも、あのアニメの日常もじゅーぶん面白いじゃん!っていう人、
たまに、平日、おじゃる丸を数話でも観てみてください。レコーダーで録ってでもいいから。
回にもよりますが、あの時間帯、10分枠で、
京アニ日常よりも遥かにソリッドでシャープなギャグアニメやってますから。
ちょっと驚きますから。観て欲しいですね。