ということで、アメブロとまた付き合うことにした。
前のエントリを観たら、転勤のバタバタがあった頃にビタっと終わってて。
まあ、いいか、って感じで消しません。タイトルは変えた。
短めのエントリをしていきます。Twitterにはどうでもいいことばかり。
ちなみにワープして、今、札幌で暮らしています。
明後日、アーバンギャルドのライヴに行ってきます。
- 巨娘(2) (アフタヌーンKC)/木村 紺

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- 巨娘(1) (アフタヌーンKC)/木村 紺

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という感じです。こっちを読んだほうが断然いい。
(まあ、ズボラも中国嫁も買ったけどさ!)
4年ぶりくらいに2巻の出たマンガ、木村紺『巨娘』です。
どんだけの期間だというと、
『神戸在住』が終わってから『からん』が終わって、
しばらくしてからくらいの間です。
ちなみに、不定期で集中連載で雑誌が変わったりしてますから
どっかの”TOGASI休載先生”とは違います。
どんな漫画かというとギャグマンガなんですけど、
ベース(手法)が木村紺の代表作である『神戸在住』なんですよね。
ザックリ言うとコマ外の“ナレーション”文で進行してゆく、
いわゆるエッセイ調マンガだった『神戸在住』ですが、
その『ナレーション進行』をギャグマンガに使った、
一種、異質な漫画になっております。
(絵のタッチも『神戸在住』の延長上です。)
ちなみに、『神戸在住』のナレーションの立ち位置は
主人公・桂の心の声みたいなものですが、
『巨娘』のナレは特に人格が無いです。
登場人物が好き勝手やってそれをナレーションでギャグにしていく、
なんというか「ちびまる子ちゃん」の進化系なのかもしれない。
内容はまあ、『最強の”巨娘”ジョーさんと愉快な仲間たち』という感じです。
読めば解ります。ジョーさんは一貫して強すぎです。やり過ぎです。野獣です。
シモネタもアリアリなので、『神戸在住』の木村紺をイメージして読むと
たぶんぶっ飛ぶでしょう。
騙されたと思って読んでいただきたい。
なんか“凄いもん”読んだ気になれるから。
私、まあ、サラリーマンなんですが…
実は、2月下旬くらいに
上司から「転勤の話が来たならばその意思はあるか?」
と言われ、転勤の可能性を示唆されました。
もちろんOKしました。
んで、その後、3月頭に、他の上司(もっと偉い人)から
「札幌に行く気はあるか?」という話もされてます。
ある、と答えました。希望してたんで。
まあ、そんな事があったら一応、親とか友達には話しますよね?
「あるかもしれない、ないかもだけど。」くらいのトーンで。
で、先日、ひと通り、話して来たんですが、
決まってないところで、「あるかもしれない」と皆に触れ回ると…
「結局、転勤なんて無い、っていうオチになるんじゃないの」
という気分がなんだか強くなったんです。
不思議なもんです。
自分はオオカミ少年になる事を、
人間は避けたくなる本能があるのかも?
ともあれ、4月転勤か知りませんが、早く決めて欲しいもんです…
引越しは修羅場になるだろうなぁ。
実は、2月下旬くらいに
上司から「転勤の話が来たならばその意思はあるか?」
と言われ、転勤の可能性を示唆されました。
もちろんOKしました。
んで、その後、3月頭に、他の上司(もっと偉い人)から
「札幌に行く気はあるか?」という話もされてます。
ある、と答えました。希望してたんで。
まあ、そんな事があったら一応、親とか友達には話しますよね?
「あるかもしれない、ないかもだけど。」くらいのトーンで。
で、先日、ひと通り、話して来たんですが、
決まってないところで、「あるかもしれない」と皆に触れ回ると…
「結局、転勤なんて無い、っていうオチになるんじゃないの」
という気分がなんだか強くなったんです。
不思議なもんです。
自分はオオカミ少年になる事を、
人間は避けたくなる本能があるのかも?
ともあれ、4月転勤か知りませんが、早く決めて欲しいもんです…
引越しは修羅場になるだろうなぁ。