時間的に合ってたので「プラダを着た悪魔2」から続けて鑑賞。14:55の回。ホールは4番。客も同じ位の入りだ。

 原作漫画は未読。ギャグアクション漫画?ちょっと面白そうだ。

 監督が福田雄一ってんでちょっと不安要素。

 元・伝説の殺し屋として裏社会で恐れられていた男、坂本太郎:目黒蓮(初見だった。)。しかし、彼はある女性葵:上戸彩に恋をしたことで殺し屋を辞め、普通の生活を選ぶ。結婚して子供花:吉本実由が生まれ、坂本は家族と共に「坂本商店(ほぼコンビニ)」を経営しながら平和な日常を送っている。で、坂本太郎は太った(*^▽^*)。で、裏社会を抜けたってんで懸賞首に(*^▽^*)。朝倉シン:高橋文哉が最初の暗殺に来るが坂本太郎に憧れてたので相棒に割り込む。坂本商店には不可解な女性店員陸少糖:横田真悠が居てなかなかの達人。葵に殺し厳禁を言われてたので殺さずの迎撃アクションの連続って展開。朝倉シンマッドサイエンティスト朝倉:津田健次郎育て変移させられた人の心を読むエスパーって設定。そこに日本殺し屋連盟の追手や日本殺し屋連盟に台頭しそうなスラーなる集団が絡んで来る・・・。加藤浩次、北村匠海、志尊淳などにお約束ムロツヨシや小手伸也などなど。

 不安要素の福田雄一の間延びギャグは薄く、アクションに次ぐアクション。設定はジョン・ウィックぽく、ありえないアクションだが割り切って観れば十分楽しい。福田雄一!銀魂以来の出来の好さじゃない?サモ・ハン・キンポーの様な太った坂本のアクションも良いがちょいちょいスレンダーな目黒蓮に変わる。上戸彩のあずみ以来のアクションを期待したのだが無かったのが残念。