みなさんこんばんわ(^_^)
みなさんのおかげで1070タイトルとなりました、これもこんな自己満足の塊のブログに来てくれる親愛なるブロガーさんたちのおかげです
この秋冬ドラマと言えばいいのか、毎週楽しみにして観ているドラマがあります、それが妻夫木聡主演の「ザ・ロイヤルファミリー」
おいらはご存知の通り競馬をします、このドラマは競馬をテーマにしているんです、ある企業の社長が馬主として馬を中心に生きているんです
その息子や妻は利益の上がらない競馬事業を辞めるべきと会計士の妻夫木聡を雇って、社長で馬主の佐藤浩市の金の流れを調べてもらって不正を炙り出そうとします
しかし妻夫木聡は佐藤浩市の人柄に触れて会計士事務所を辞めて、佐藤浩市の競馬事業部に就職、ほとんどマネージャーのような感じです
知っていたことととはいえ馬主って大変です、それに勝つことがどれだけ大変か、2人は調教師の安藤政信と出会って持ち馬を勝利に導いてもらいます
一番下の未勝利戦を勝っただけなのに涙が出るほど感動させられました、馬主の目標は有馬記念だと、ひょっとしたら最終回は有馬記念当日かも
地方競馬の騎手を説得して中央の騎手になってもらって庭先取引で手に入れた2歳馬の新馬戦を勝ったときも鳥肌でした、これからダービーを目指し、有馬記念を目指します
そしてタイトルからコメディかと思ったらミステリーだった「良いこと 悪いこと」も観てます、こちらは小学生だった主人公たちがタイムカプセルを掘り起こしたことから事件が起こります
間宮祥太朗演じる主人公は小学生のころに仲間と一人の女子をイジメていたんです、そのメンバーが次々と殺されていくのです、タイトルとのギャプがね
事件を追う間宮祥太朗と一緒に行動するのが新木優子で、彼女が小学生のころにいじめられていた張本人なんです、でも犯人ではなくてそれを記事にしようとしています
主人公が過去にイジメを行っていたって斬新です、大体は主人公はそれを庇ったり止めたりの学級委員長だったりするもんね、いじめられた側は些細なことからなんです
でもそんな人間になりたくなくて努力して記者になりました、しかも美しすぎる記者として望まない注目をされています、閉じ込められたこともあって閉所恐怖症でエレベーターも乗れません
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は三谷幸喜脚本なのですが、第一話からなかなか面白くならないのです、それがヤキモキします
菅田将暉や浜辺美波や神木隆之介や二階堂ふみと豪華キャストなのです、それにセットも素晴らしい、なのになかなか面白くならない、なんで?
三谷幸喜の半自伝と言われていますから、人生はそこまでドラマティックなことは起こらないですもんね、案外ごく普通に終わったりして
でも三谷幸喜に期待してこの先に面白いものが隠されていると思うと観るのを辞めるわけにいきません、脇役も豪華なのでね、菊地凛子なんて個性の塊
どのドラマもどう展開してエンディングを迎えるのか楽しみです
ほなっ!(^_^)


