みなさんこんばんわ(^_^)
映画「国宝」が22年ぶりに邦画実写で歴代1位となりました、公開172日間で興行収入173億円を突破、なにしろこれまでの1位は2003年の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」
まあその時代のチケットの値段も違いますけどね、なので観客動員数は下回ってはいますがそれもいずれ抜きそうです、歴史的な記録更新です
国宝が公開されるまでの邦画実写歴代興行収入ランキングトップ5はテレビ局が製作に入っているのです、日本はテレビ局主体の作品ばかりというわけです
テレビドラマでファンを増やして映画公開、その時にテレビで告知をしてドラマファンに足を運んでもらう、これが日本映画のヒットの方程式だったのです
国宝は製作委員会にテレビ局は入っていません、なのでテレビ番組などで告知や映画の露出することはできません、プロデューサーはカンヌ国際映画祭に選ばれることを目標としたそうです、そうすることで芸術に昇華されますもんね
歌舞伎をテーマにした作品がヒットするわけがない、製作費12億円はリスクが高い、それに歌舞伎の練習に1年もの時間をかけるのも難しい
蓋を開けてみればカンヌで話題となり映画ファンが劇場に足を運ぶことになります、もうテレビ局主体の作品作りではなく、やはり配信サービスが主体となる傾向です
ボクシングももう地上波では放送しなくなりましたもんね、ファイトマネーの高騰が原因かもしれませんが、やはり配信での放送となってます
これまでテレビ局主体となっていたのが異常だったのかも、テレビ局が力を持ち過ぎたのかもしれません、それが今になってしっぱ返しを食らってるのかも
ほなっ!(^_^)
