日常の出来事92 440タイトル | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんこんばんわ(^_^)

 

 

 

 

ドラマも終わりに近付いてます、今回も色々とドラマを観てましたが、一番のお気に入りは「ミステリと言う勿れ」ですね、個性的な主人公の久能整を演じるのは菅田将暉で毎回めっちゃ喋りまくります

 

 

天然パーマで友達も恋人もいないのですが当たり前の事に疑問を持って、考えて自分の知識と価値観で持論を展開して、それは警察も一目置くほどなんです

 

整にほのかな想いを寄せる風呂光聖子を演じるのは伊藤沙莉で原作ファンには酷評されているようなのですが、おいら的にはすごくいい感じなんです

 

 

永山瑛太が演じる犬堂我路が妹の犬堂愛珠の死を警察ではなく自分たちで捜査するところに偶然にも整が入ってしまうんです、解決したのかと思ったのですが疑問を残したまま

 

 

幼い日の整の世話をしていたのが美吉喜和で、演じるのは水川あさみで整の何にでも疑問を持って解決する性格を形成したのは彼女なのかもね、喜和が殺されるエピソードは悲しかったですね

 

 

おいらが好きなキャラクターはライカで、演じるのは門脇麦です、門脇麦が出て来た時は何だかやったー!って感じになりました、彼女のエピソードもまるで最終回のようで切なかったです

 

 

でもまだ続きがあって我路が愛珠の死を追っているんです、愛珠を演じるのは白石麻衣、笑う事なくクールな表情なのです、もう死んでいるので回想シーンはちょっと怖い感じです

 

 

また最終回かと思ったら次回に拡大放送で最終回を迎えます、聖子が整に友達になってあげますと口走ってしまったシーンはライカを思って桜を見る整の切ない顔にぶつけた感じで笑ったわ

 

 

フジテレビのドラマでは古畑任三郎や「ガリレオ」の湯川学らの変わり者のキャラクターが息長く演じられてまして、この久能整も令和のシリーズ作品となるのではと期待しています

 

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)