みなさんこんばんわ(^_^)
日曜日の夜にはフランスのパリロンシャン競馬場で世界最強馬決定戦の凱旋門賞が開催されます、世界最強と言いましたが、主には芝のヨーロッパ最強を決めるレースなんです
そこに日本馬が毎年のように挑戦しています、なのでこの凱旋門賞を勝つ事が日本競馬の悲願でもあります、おいらが一番興奮したのは1999年のエルコンドルパサーの2着です
勝ったと思った直線でしたが最後には差されてしまって惜敗となりました、でもこの2着があって日本馬でも勝負になるのだと証明してくれました、その次に興奮したのは2012年のオルフェーヴル
これも抜群の手応えで直線に向いて日本競馬の悲願達成かと思われた時に差されて2着、オルフェーヴルは次の年も挑戦して2着でした、本当に惜しかったですよ
今年挑戦するのは牝馬のクロノジェネシス、去年の宝塚記念は圧巻の6馬身差の圧勝、天皇賞秋ではアーモンドアイの3着、有馬記念1着、ドバイシーマクラシックはクビ差の2着、そして宝塚記念を連覇、クロノジェネシスには凱旋門賞馬バゴの血が流れているので楽しみです
もう1頭はディープボンドでディープインパクトを父に持つキズナの子です、正直言うと何で出るの?って感じでしたがフランスの前哨戦のフォア賞を勝って俄然可能性が出てきました
ヨーロッパの馬で話題は日本のディープインパクト産駒のスノーフォールです、GⅠの英オークスを圧巻のレース史上最大着差の16馬身差の勝利、前走は2着だったので人気は下がりましたけど強そうです
世界最強タイのアダイヤーが人気となりそうなのですが、あまり成功例のない臨戦態勢で調教過程が狂ったとの情報もあってアダイヤーの取り捨てがカギとなりそうです
フジテレビで生放送されるようで一般の人にも競馬の祭典の凱旋門賞を知ってもらいたいです、競馬場もお洒落ですし、観戦する人もドレスアップして日本とは全然違うんです、お酒も飲んでますが酔っぱらいなんていないしね(笑)
ほなっ!(^_^)
