システムトレードを行うには、自動売買機能付きの
チャートソフトMetaTrader4を使用し、
自作EAや無料や有料のEAを使うのが一般的です。

自作EAなら、トレーダー自身の裁量取引をそのまま
システムトレードに落とすことが可能です。

自作できない場合は、オリジナルEAの作成を代行する業者に
依頼することも可能です。

無料や有料のEAは、他のトレーダーが編み出した
売買ルール通りにシステムトレードを行います。

まだトレーダー自身の裁量取引が固まっていない時や、
プログラミングの知識が無い人にぴったりだと思います。

どのEAを使用しても必ずいい成績を上げられるわけではなく、
事前に長い期間でバックテストを行ったうえで、
まずは少額から始めるのが大切だと思います。

最近では、MetaTrader4のほかにもストラテジーを選ぶだけの
簡単な自動売買機能付き取引ツールを提供する
FX会社が増えてきたようです。

口座を開設するだけで無料で利用できるので、
無料のEAでは不安があるけど有料で購入するのも
費用が勿体ないという方は利用してみるのもいいと思います。