ある金曜日のこと。
東京時間からニューヨーク時間がスタートするまで
米ドル円は、底堅く上昇していました。
日経平均が堅調だったこと、さらには日本の人の発言があり、
好感されたことが背景です。
ニューヨーク時間が始まっても、高値をキープし続けていました。

眠たくなってしまい、夜10時過ぎにあったアメリカの指標を
聞くことはできませんでした。それから、翌日のお昼まで
米ドル円のレートを見ていませんでした。
気になって確認すると、70PIPS近く上昇した元気な様子はなく、
安値に近い水準まで押し戻されていました。

指標結果を受けて米国の先行きが懸念されたことで、
NY債権が上昇したのが原因で、米ドル円は上値が重くなったそうです。
その動きは月曜日からの東京株式市場に影響しそうでした。
それで、日経平均が大きく下げれば米ドル円は再び118円に
押し戻されそうだと感じました。
日足で見たとき118円から120円のレンジになっているので、
落ちてきたらまた買われるのではないかと予想しました。