意気込んで出願しましたが・・・
なんと書類審査で落とされました。orz
頭真っ白。
まあ、落とされる要因はいくつかありました。
・日本人も多いが、帰国子女ばかりで海外の英語教育を受けた経験のない日本人は今までいない
・今までの学生の最高年齢は30代
・TOEFLスコアがしょぼい(必要スコアは85。私は88。)
でも、でも、書類審査で落ちるとは正直思っていなかったのです。
しばし、落ち込んだのちに「さて、これからどうするか」と考えた時に、やはり時間を無駄にはしたくない。来年度は学びにあてると決めていたので、何か他の方法を考えたいといろんな方に相談しました。そんな中で浮かび上がったのが神戸市外大です。尊敬する講師の方が数名、ここの夜間で大人になってから学び直しておられました。しかも国公立なので学費が安い!!
編入について調べた時に英語の必要単位数が書いてあったので、ここで初めて自分が短大時代に果たして何単位取っていたのかを知る必要性が出てきたのです。母校に問い合わせると成績証明書を2通取り寄せて1通を自分で開封してくださいとのこと。大学に提出の1通は厳封ですから、同志社に提出した時は見ていないのです。ちなみに神戸市外大の3年次編入で必要なのは16単位。2年次編入は8単位でした。普通に短期大学を卒業しているので、少なくとも8単位はあるかなと思っていましたがあ・・・。
ぬあ〜〜〜〜んと、たった2単位!!
2年間通って2単位!!って。
おそらく同志社を書類審査で落ちたのはこれが原因ではないかなと。で、おそらく他の大学も編入は無理ではないかと。ということは4年しかないわけです。でも私立の大学を4年なんて金銭的に到底無理。でもでも神戸市外大なら4年いっても学費は私立の1年強です。通信も考えましたが、今でも仕事仕事で全てを後回しな生活なのと以前の通信講座の経験から候補外にしました。
ということで神戸市外大の英米第2部の社会人枠に出願することに決定。それも出願期限の前々日の夜中の12時に!母校から成績証明書を受け取ったのがその日の夜だったので。なんでそんなにギリギリなのかというと、実は入試の試験日が企業のTOEIC講座の1日目と重なっていたので、社会人入試は諦めていたのです。編入の方で入るつもりでしたし。それが編入が無理とわかって締め切りが二日後。郵送の日数を考えると翌日には出願書類を発送しないと間に合いません。どうするか決めるまでの数時間は頭が破裂するかと思うくらい色々考えました。
試験日なのですが、なんと企業さんの方から数日前に変更の依頼が来てその日が空いていたのです。これも縁があったということなんでしょう。奇跡!
夜中の12時から出願動機など書き始めて徹夜で書類を揃えました。そして無事に翌日に発送。試験に臨みました。
つづく・・・