今日はTOEIC模試の勉強会に行ってきました。

そこで、一緒に参加していた方に「どうやったら半年で900を超えられるのですか。どうやったら必死になれるのですか。」と質問されました。

反射的に答えとして一番最初に出たのは「女子会などでその場にいるのが辛くない自分に早くしたかったから。」

英語を仕事にしている女性の集まりに参加させていただき始めた頃、企業や学校で教えている英語講師、通訳者、翻訳者、会社経営者、大学教授・・・・・中には本を出版されている方もおられる中で、どんなにその場に身を置いているのが辛かったか。

泣いて帰った事もありました。でも逃げたくなかったんです。
だから早く、1日も早くそこにいてもいい自分(自分の中で)にしたかった。それが強いモチベーションになっていました。

なんとか900を超え、皆さんが気さくに接してくださる事もあり、辛さは薄れていきました。

「辛さが薄れた」と言う事はHappyなんだけど、辛さがモチベーションとなっていたのですからモチベーションも薄れた事になります。

質問に答えた事で、見て見ぬふりをしていた事が目の前に突き付けられた感じです。

モチベーションを高いまま維持するのは簡単ではありません。いろんな外的要因で下げざるを得ない時もあります。でも、それでも、もっとレベルを上げたいと思うなら常にモチベーションを磨いておかないといけません。

曇って薄れてきたらまた磨く。

常に明確にモチベーションを感じていられるように。