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LB工房

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次回作のボス予定キャラ。
エルフ族のウルスス=メーレース将軍。
なんかどこぞの御大将みたいになったけどw
元ネタはハルクの敵?ぽいやつ。

改変は楽しいねw
しかしVXの方でデフォルトキャラを50人以上使っているんで、
ちょっと色々困った事態にはなっているんですが(;´∀`)
やっぱり別の使いたいしね。

VXの方は細かい作業、テストプレー&修正の繰り返し。
進んでいる気がしない・・・。
とりあえずイージーモードは仕様を決定して修正済み。
あとは基本的に、やっぱり図鑑や50キャラの調整修正作成穴埋め。。。

誰だ、こんな仕様にしたのはw

このままだとエターなりそうなので、オープニングやチュートリアルは作成しない方向でw
まあ一応王様が全部しゃべるんでいいだろう。。。
エンディングもざっくりしてます。

なんというか、やはり色々欲張りすぎたなって感じですねw
気に入っているけど、これ以上収拾つかないのもあれだし、この作品は完成させることを第一にしていたので、キリつけていこうと思います。
なんだこの未完成品は!バグだらけでバランス最悪やないか!とか言われる結果になろうとも!w

あとシナリオ考案中のエルフィンウォーですが、また悪い癖で長くなりそうなので序盤を大きく変更することになりそうですw


ただのぼやきです。

直接なにか被害や悪影響をあたえられてる訳じゃないんだけど、
なんか変なサイトからのアクセスが上位に来てるのは
あまり気持ちのいいものじゃないすねえ。

大して更新もしてないし、そう気にするほどのことじゃないんですが、
たまにどんなキーワードで検索して来ているのかなとか
アクセス解析を見たりするんですが、
ピグとかも釣り系っぽい所からばっかりついてるし。

こういうのブロックする機能がないという有様w

まあ機能的には別になにか重大な欠点があるとかないし、
一応大手なのでいろいろ便利な面も多々あるんですがねー。

かといってしっかりした管理や運営をしていこうという気力はないw


キングダムズ・オブ・アマラー レコニングというゲームを始めてしまいました。
オープンワールドアクションRPGで、スカイリムとかドラゴンズドグマみたいな感じ。
これが凄く面白くてハマっているんですが、ちょうどシナリオ作り始めた「エルフィンウォー」の舞台のエルフの森とかのイメージが、ものすごーく近いグラフィックでちょっと凹んでる部分もあったりwいくら作りやすくなったからって、Aceのタイルセットでこれに対抗しようなどと考えている訳ではないんですが。

スカイリムもこのアマラーも、自由度の高いRPGと言われがちですが、クエストはお使いばかりでなく大きな組織や謎に迫るものもあるし、その地方の風習や文化、人の隠された闇などに通じるものがあったりwメインシナリオの方もかなり面白いのですよ。
中でも気に入っているのは、主人公は世界を救う特別な存在という、昨今あまりRPGでは堂々とやらないネタを、キチンと世界やストーリー、さらにはゲームシステムにまで絡めているところ。
ネタバレになりますが、スカイリムでは主人公は龍の力を吸収することで、シャウトと呼ばれる魔法とは異なる技を使える、みたいな。
ドラクエでも勇者はデイン系、と相場が決まっていたのは遠い昔ですが、そういうの好きなんですよねw

そんなわけで最近いろいろと創作意欲だけは高まっているのだけどあれやこれやで手につきません。一番手につかないのは仕事なんだけど・・・(;´Д`)



後世の歴史学者アンブローズは、帝国図書館書庫の奥底でひとつの文献を発見する。
「エルフィン・ウォー」
エルフ戦争の後に、文筆家タルバ=アウリスが出版したエルフ戦争を題材にした物語。

それはエルフ戦争を舞台にした物語で、エルフの女王ラディクス=レギナと恋に落ちた1人の帝国軍士官の結ばれぬ愛を描いたものである。
エルフ戦争終結後に著者タルバ=アウリスにより出版され、帝国図書館に登録されたが、1年後に登録抹消された文献。そこに興味を示したアンブローズはこの本を孫娘のジュリーとともに読み始める。



エルフ戦争末期。
1人の帝国軍士官が前線から遠く離れたこの地、リュフトフェンブルグへと配属された。
そよ風の城と名のつく通り、この地は騒乱とは程遠い、のどかな場所である。
魔王討伐以後は魔物の数も激減し、脅威といえば渓谷の奥地に出没する熊と、何を考えているかわからない、隣国の領主エンディミオン伯爵くらいのものである。

リュフトフェンブルグの太守ユルゲン=フロップの部下、マルコ=ゲッチャーは帝国軍士官を出迎え、彼の到着を歓迎する。
現在、この地方の治安維持を任されるマルコの任務は、老人宅への巡回、迷い猫の捜索、そして下着泥棒の犯人の捜査である。
かつては戦場で腕を鳴らしたこともあるマルコにとっては退屈極まりない場所なのだ。
帝国軍士官の任務はリュフトフェンブルグの監察。
しかし刺激を求めるマルコは、帝国中央から派遣されてきた帝国軍士官に対し、過度の期待をしているようであった。

帝国軍士官には護衛兼、直属の部下として三名の兵士が配属される。
彼ら三名もまた、ひと癖ある者達であったが、ひとまず帝国軍士官の新しい生活が、戦争の気配も感じられないこの場所で、ひっそりと始まるのであった。



うー、名前考えるのめんどくせーw
しかし雰囲気つか一応シナリオメインの予定なのでがんばろう。

VXの方はそろそろ投げ出したくなりかけているので、追加予定のものは全部排除して図鑑やテキスト埋めてさっさと完成目指そう。
※シナリオメモ
序説:エルフィンウォー
~エルフ族との戦争~


帝都決戦で、勇者バッシオ=インクルシオが魔王レガシアを滅ぼして50年余。
世界を統一し、バクス帝国を建国し初代皇帝の座についたバッシオも既に亡く、帝国は繁栄の時代へと向かおうとしていた頃、ひとつの騒乱があった。

神に近い種族であり、地上の支配者であり、汚れた人間族との調和などありえないとする、エルフ族が、帝国との共存を拒否したのである。その強硬姿勢から両種族の関係が悪化し、ついには全面戦争に至った。

帝国の圧勝に終わった「エルフィンウォー」。
その短期間の戦争の結果、エルフ族はこの地上から姿を消した。

しかしエルフ族が具体的にどういう結末を迎えたのか、
歴史書には具体的には記されてはいない。


高い知性と魔力を有し、外見的にも美しく、安定と平和を望む高貴なる種族、エルフ。
魔王討伐の際には勇者に味方し、人間たちとともに戦った。
魔法力の源となり、様々な用途に使用される魔石「ブラマジコン」の利用法を、人間族に伝えたのもエルフ族である。
友好的であったはずのエルフ族が何故、種族の存亡をかけた全面戦争に至ったのか。
その原因を断定しうる資料は残されていない。

~~~

VXACEでサクッと終わらす予定のシナリオ。
しかし新しいのを考えていると非常に楽しいのだけども、VXの方の詰めの作業が終わらない・・・。ぶっちゃけ100%完璧です!みたいなのを目指してはいないのだけど、しかしなかなか埋めの作業が終わりませんな~


今更ながらに古いゲームの動画見て感動しちゃっている私です。

二つ名とか伝説の部隊とか、実際に自分がそう呼ばれるに至る過程を体験できるってすごいねえ・・・。ロト以来の衝撃かもしれんw
名ばかりのどっかの警備員さんも少しは見習ったらどうだ。

VXの今のゲーム完成する前に、既にいろいろとVXACEの妄想なんかを考えているんですが。
次のがわりと大作志向で妄想だけしちゃってるんで、具体的に作成とかするかどうか怪しいんだけども、全体的なシナリオとか、個別のストーリーだけでもどっかで公開していこうかな、とか思っているんですが・・・
それにとっかかる前にちょっとした短編の戦記モノでも作ってみよかな。
話的にはちょっと絡んだお話の一端って感じで。
ACEの仕様もまだほとんどわかってないしね。
ミッション形式とか、クエスト形式みたいなベントも作ってみたいし。
前にエターなった作品はちょいちょいそういう雰囲気でやってたしねー。
それはRPGである必要があるのか?と言われると困るがw