ツクールブログ的にはPS4でのインディーズ展開がどうなるのか楽しみです。
わりと暴言というか愚痴まがいの日記は今後はアメーバ限定にしていく予定です。
一応ここツクールブログだし、そういう話題があまり気分がいい人はいないと思うので。
(特にゲーム系は信者がめんどくさいのでw)
今回のE3ではほぼPS4の完全勝利って感じですかねー。
オンラインマルチが有料になる以外は、これまでどおり遊べそうだし。
いろいろ気になるタイトルもあります。
FPSと銃火器ってだけで全部同じに見えるという人もいるけど、それドット絵全部同じと言ってるのと同じ気がするけどなんなんだろwまあ個人的にもFPS+銃火器は下手だし苦手なんですが、そんなこと以上に世界観が気になるゲームが多かったかな。いろいろ自由に歩きまわってみたいですね。
グラフィックはもちろんすげーんだけど、KnackとかSoulなんとかってゲームが一味変わった方向性で面白そう。
あとは以前から情報が出ていたWatchdogsとかトム・クランシーのやつとか期待。
国産ではノムリッシュがようやく発売されるっぽいですが、PS4発売に向けて途中からシフトしていたという言い訳もこれでできるわけですが、結局PS3をまるまるスルーして卒業しましたねw
私的にはまだホントに発売されるとは思ってないし、キャラとかふた昔前でダサいし、スクエニやFF自体がもう時代遅れの化石みたいなもんだと思っているので興味はないというかマイナスです。
構想ウン十年とか制作期間が長すぎるものでまともになった例ってほとんどないですよ。
個人製作のツクールやアマチュアとは違うんだから。
他のタイトルが発表されず、こんなもんを国産の目玉みたいにされてる時点で国内は不安だし不満です。
ただこれでハード売り上げが一気に伸びるなら他メーカーも入りやすくなるだろうので、売れるといいんですが。小学生とか中学生くらいなんてFFがすごかった時期なんて知らないし、今から見て凄いと思えるか謎なのでね。若い世代は10年くらい前のものって異常にダサく見えるものだし、今まで他のタイトルに触れたことのない純粋培養の信者はともかく、今世代のゲームに慣れた人にもインパクトがあるかどうか・・・。あと数年早ければ、と言われない出来であることとちゃんと発売されることを期待したいですね。
いい加減PSハードはいつまでノムリッシュ夢見てんだとか言われるのもウザいだけなのでw
任天堂は良くも悪くも今までどおりって感じ。評価の高いゼノブレイドの会社が新しい新作を出すみたいですが、それ以外は何か変わったのだろうか?という感じ。
私的には今までどおり、人の家に遊びに行った時に人数集まれば遊ぶけど、自分の家には置きたくないし買う気もないって立場に変化はなさそうです。そもそもあのデンモク見た時点でもう任天堂と合うことはないなと思ったくらいなので。
しかし任天堂ユーザーにとっては一応安心できそうなラインナップだったんじゃないかなと思います。とにかく今回は「今までどおり、ゲームを遊びたい人が今後も遊べるのかどうか」が最大のポイントだった気がするので・・・
その最大の問題でけっつまづいてしまったのがX-boxone。
なんか箱好きな人たちがみんな「生まれる前から死んだ」と言うくらいの状況。これはさすがに心が痛みますね;;
一応私も次世代機でどちらが良さそうか、ある程度判断してから考えたいなーとか思っていたんですが、日本国内の展開は絶望的な印象だし・・・下手すると発売すらされないのでは?レベルですね。
たしかに中古規制などの問題に取り組んだ姿勢は間違ってないと思うんですが・・・
むしろ問題なのは「ゲームはMSのものであり、ユーザーのものではない」とでも言うかのような姿勢が、根強い反発の原因になった気がしますね。これまでブランドを支えていた人ほどこういうのはショックがデカイ。「ある程度売れて成功したからもうお前らには用はない。文句も受け付けないし聞く耳もない。これからは別の顧客にアピールしていく」って感じが凄い出てしまった。
果たしてゲーマーを捨てたゲーム機が、この先それ以上の大規模に獲得できる顧客がいるのかどうか疑問ですが。まだスマフォやタブレットなどのソーシャル系を強化したほうがマシだったのでは・・・。
とりあえず日本国内では今まで以上に遊びにくい環境になりそうですね。




