富士登山駅伝に向けて行った準備 | 多摩川マラソン日記

富士登山駅伝に向けて行った準備

今年は、平成山岳会での富士登山駅伝の参加は7回目。2011年から昨年を除いて毎年走っています。

昨年は家庭の事情によりフランス里帰り。


最初の数年間の目標が襷を繋ぐこと。

その時はチームの中で走力が一番でした。

一方今年は逆にチームで一番走力の乏しいランナーになりました。


過去の記録

2011

5区: 59'34"[49位] 

7区: 12'21"[70位] 

総合 5時間06分23秒

70位、9区で繰り上げ。


2012

5区    59'46"[37]

7区 10'39"[56]

5時間08分36秒

総合69位、9区で繰り上げ


2013

5区 54:39 (27)

7区 11:00 (59)

4:49:57 58位

チームとして初めて襷が繋がりました!


2014

5区 55:19

7区 11:20

総合 4:36:42 34位

過去最高のタイム&順位


2015

小川壮大さんが加わり初めて入賞を意識

4区 31:44 16位

8区 8:14 39位 

総合 4:21:08で13位

タイムも順位も大きく更新!


2016

奥宮さん(5区)、大瀬さん(6区)が加わり入賞を強く意識

4区 32:16 18位

8区 8:16 38位

総合 4:27:09 前年同様13位

3区の若い選手が熱中症で蛇行の歩きでゴール…


2017

個人不参加

総合 4:20:45 12位


2018

3区 23:47 27位

9区 14:20 56位

総合 3位 4:15:45

過去最高のタイムで、初の入賞。



今回は、明らかに3〜4年前に比べて走力が落ちた。しかし、駅伝は駅伝。入賞を狙うチームならなおさらベストな状態でベストな走りが必要です。


そのため、3区が決まってからは、3区の為の練習に切り替えた。3区は急傾斜の4.6キロのロード。

普段は7月になると、富士登山競走の練習で階段練が多いけど、これをやめて、代わりに家の近くの標高差50m、長さ630mの坂で練習しました。

さらに、傾斜が15%を超える標高差30mの坂。

最後に苦手な下りを1本。3区の後は下りの9区があるからね。

それはほぼ日課となっていた。


こんな感じ。
この日は1本目、2本目は標高差50mの坂。
3本目は3区の終盤を意識して傾斜15%超える坂。 
その後は坂でダウンジョグの後下り1本。

また、富士登山競走の試走の時も駅伝を意識した。
駅から山頂までの試走で中の茶屋までゆっくり、中の茶屋〜馬返しは全力。この区間は距離的に富士登山駅伝の3区に似てるし、大石茶屋跡地の後の最後の1キロも、3区の急登に近い。

3区の試走も2回実施しました。

最後に、メンタルの準備。
7月での全ての練習は過去の富士登山駅伝のTシャツを着ていた。意識?とにかくメインレースは駅伝
富士登山競走じゃなくて駅伝だ!との心構え。

そのお陰で、当日は効果あったと思います。富士登山競走の結果に比べて、自分の駅伝での走りが良かったと思います。一番走力の低いメンバーでしたので、抜かれても仕方無いと思っていたが、その時に離されない事が3区で出来た事で、山区間の3人に良い位置で繋げられたと思います。



入賞という素晴らしい経験を皆で味わえて、本当に感謝です!

来年、若手の選手が入れば、私は当然補欠になると思います。念の為今年以上の走りが出来るようにしっかりと練習して、当日はサポートとしてチームを支えるでしょう。楽しみにしています!



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