UTMF 2018の完走記 | 多摩川マラソン日記

UTMF 2018の完走記

昨日これを走ってきました
168キロ、D+8200mのUTMF


静岡県子供の国からスタート

最初はの区間はスピードが出る。
無理しないように気をつけます。楽に周りとの会話を楽しむ。
しばらくは母国での会話も楽しめた!
初100マイル完走おめでとうございます。

前半は調子良く、順調
しかし、地図の確認が甘かったため、天子山地手前の給水所を勘違いして、天子山地用に用意していた予備のボトルが空なまま縦走する事に。エイドから天子山地の登山口までも飲んでいたので、登山口の時は500ccしかなかった。
運良く途中から夜間になって涼しかった。
寒さに悩まされたランナーがいるようですが、Ꭲシャツで走って、汗描かないようにスピードを調整しました。寒さに救われた!
それでも軽い脱水で下山し、麓はオアシスでした。前々大会から自販機などの使用が許可されているので、エイドステーション3キロ手前の野球練習場で水を補給しましたけど。
尾根の上は霧が有って、眼鏡が曇っていた。拭いても拭いても見えず、メガネを外した。

まぁ、地図をしっかり確認しないとだめですね。
その後は、暫く調子戻った。
麓〜竜ヶ岳〜本栖湖は水を多めに持参し、天子山地の脱水の回復を意識した。
また、半袖に加えて長袖も着用。

竜ヶ岳は、多くのSTYのランナーを抜いた。
はした峠で、彼らは下山、UTMFだけが竜ヶ岳山頂へ。
その尾根でヘッドライトの電池が切れた!
山頂まであと僅かだっだので、山頂でテーブル有るのでボランティアのライトを利用して電池換えようと思った。
ハンドライトで進む。その時に矢田さんに抜かれた。
山頂でら、満月に照らされていた富士山がはっきりと見えて、ビューが素晴らしかった!

結局山頂は無人で冷たい風が吹いてたので、もう少し下の笹が多い所で電池交換。
その時に丹羽さん、浅原さんと星野さんに抜かれた。さらに大石さん。
女子の入賞争い激しい!

ライトが復活して、下り再開。
すぐに木の枝で頭を強く打った。手を当てるとてっぺんから血が…ちょっと切ったようですが、目眩も無く大丈夫そう。
登山口に大石サンに追い付いたので、暫く並走。
楽しい雑談が出来て楽しかった。100マイル初完走おめでとうございます!

エイドでコンソメスープを飲んでバナナやパンなど食べた。
また補給のハプニング。
スボーツドリンクを補給したつもりがスボーツドリンクのエキスだったようで、次の区間で殆ど飲めなかった。濃すぎて飲めない!
この本栖湖の周回区間は多くのSTYの選手を抜いた。彼らは竜ヶ岳山頂に行かず峠から降りて、UTMFより5キロ短かったので、竜ヶ岳前半の登りで抜いた選手も再びこの区間で抜いたと思います。

一方、パノラマ台が近づくにつれ、密度が下がり、ボリュームゾーンを超えたと思った。

エイドステーションでのコーラー美味しかった!スボーツドリンクのエキスだけで進んだ結果お腹の調子がいまいちだった。
補給して、ロード区間へ。
鳴沢までの長い長い上り基調のロードをひたすら走る。殆どのSTYの選手が歩いていた。

鳴沢からトレイルへ。
ロード走りすぎた?
朝4時。急に体調が急変。この日初めての強い吐き気。走れない。歩きは胃が揺れないので、大丈夫。
結局足和田山はSTYの選手と同じペースで歩く。下りで走ると吐き気。
まだ、距離が丁度半分。

だんだんと明るくなってきた!

河口湖 

日の出
ヘッドライトを片付く。
お腹の調子悪いと、写真を撮ったり、ライトを片付けたり。

足和田山の神社

苦戦しながらA5勝山に辿り着いた。
内臓やられたので、体調を整う事に。
30分の休憩。味噌汁を飲んだり、ライブアップデートで吉住さんの優勝を確認したり。

その後はゆっくりペースでリスタート。
浅間神社までのロード長かった!
ここから試走した区間。
色んなランナーと話しながら進む。ここからはUTMFの選手しか居ません。かなりばらけていますので、数名の選手を何度も抜いたり、抜かれたりの繰り返し。
楽しい!

段々と暑くなってきた。
帽子は?精進湖のエイドステーションのドロップバッグに忘れた!

A6忍野を超えてから、炎天下になる。畑の脇も、尾根に出てからのトレイルも。

大平山山頂から

暑い

A7きらら
補給して、medalistの補給を諦めた。あの味、消化出来なくなっていた。
水とコーラを補給して、パノラマ台へ。

いい登りでした!

その後は段々としんどくなっていた。
暑くて、喉乾いているけど、飲むとまずく感じる。段々とお腹も文句言い出した。
山伏峠を超えた辺りからは強い吐き気が再びきて、苦戦。
歩きの区間が殆どで、それほどの順位の変化は有りませんでしたが。
エイドステーションまで戻さないことを考える。しかし、持ちませんでした。
山伏峠〜二十曲峠きつかった!
数回吐いて、ふらふら。

涼しいエイドステーションで避難。
そこで30分の休憩。
味噌汁等が無く、唯一少量飲めたのは薄めたコンソメ。30分後、歩きなら行けそうと思って、ボトルにぬるいコンソメを入れて出発。

しかし、結局飲めるように成りませんでした。
走るも、速い歩きも吐き気になるのでスローペースで杓子山を目指す。

明るい時間帯で杓子山を超えないと、辛い!

結局ずっと歩きで杓子山に到着

下りは悲惨でしたね。本来早く終わるこの下りはとても長かった。
二十曲峠から40人位に抜かれて、フラフラで下山。
しかし、この時は冷たくなっていたコンソメは気持ち悪くて飲めなかったけど、普通の歩きでは吐き気が消えていた。林道もジョグまで回復。スープや野菜ジュースなら飲めそう。飲みたい!

町に入って、販売機へ。
トマトジュース!
あった!
しかも、飲んでみたら美味しく感じた!
500ccを飲んで、さらにボトルにもう一本。

その後はジョグでエイドステーションへ。
今度はうどんの汁を飲んで。
大丈夫。
のめる!
これで走れる。

その時に、聞こえたのは、今は110番見たいよ。男子98番。

本当?
もう、120-130番と思ってた。
飲めるし、今は脚を無理やり温存してきたし(数時間殆ど走ってない)。
ならば、最後の区間で頑張って、男子の優先権(100以内でのゴール)を狙おう!

その後は、ちゃんと走れた。
登りは積極的に行った。次々と前の選手が見えて、抜く。尾根に出ても、積極的に走ったけど、やはり下りでは遅い。抜いたばかりの選手に抜きかえされた。

最後の下り。
そこでも順位上がった。
神社を超えて小さな登り返し。一人見えるけど、追いつかない。逆に後にが近い。
階段の下りで結局三人の団子になった。

湖の脇で勝負だ!
そこでスパートをかけた。最初の1キロぐらいにすぐ後に一人の気配を感じた。
これ以上のスピードは無理だ。
いつの間にか、後ろ消えていた。
橋に登って、後ろを確認。やはり誰も居ません。まぁ、でも最後まで頑張らないと!

橋を終わって、再び湖の土手。
最後だ。

無事ゴール!
30:38:33
総合100位
男子90位
40代男子27位




場所タイムラップ
Start00:00:02 15:00:04
W AWAKURA01:11:241:11:2216:11:26
A1 FUJINOMIYA in01:53:520:42:2816:53:54
A1 FUJINOMIYA out01:55:100:01:1816:55:12
A2 FUMOTO in06:25:314:30:2121:25:33
A2 FUMOTO out06:33:080:07:3721:33:10
CP RYUGATAKE08:53:342:20:2623:53:36
A3 MOTOSUKO in09:12:110:18:3700:12:13
A3 MOTOSUKO out09:17:090:04:5800:17:11
A4 SHOJIKO in11:35:112:18:0202:35:13
A4 SHOJIKO out11:43:070:07:5602:43:09
A5 KATSUYAMA in14:37:152:54:0805:37:17
A5 KATSUYAMA out15:04:310:27:1606:04:33
A6 OSHINO in17:49:482:45:1708:49:50
A6 OSHINO out17:53:050:03:1708:53:07
A7 YAMANAKAKO in20:30:282:37:2311:30:30
A7 YAMANAKAKO out20:40:290:10:0111:40:31
A8 NIJU-MAGARI24:00:503:20:2115:00:52
A9 FUJIYOSHIDA in28:19:014:18:1119:19:03
A9 FUJIYOSHIDA out28:27:060:08:0519:27:08
Finish30:38:332:11:2721:38:35

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