富士登山競走 前半
ジョリーさん、すでに苦しそう
選手同士の間隔が十分あって、問題有りません。
奥には、薄く富士山の姿が見えます
また、左側の選手はスペシャルゼッケン(20番まで)
前半心配です。
そのため、まだ12分しか走っていないですが、しっかりの給水を取りました
この時点で女子2位集団のようです。
スタート直後から、昨年の優勝者(小川選手)が逃げてて、全く見えない。
しばらく女子2位争いが続きます。
暑くて、脚が重い。
浅間神社と中の茶屋の中間点辺り、持参していたペットボトルから飲みました。
すでに33分41秒 (昨年32:16)
暑くて、キツイ。
給水場で沢山飲んで、進みます。
しかし、その後のロードも中々進まない。
ペースを落とさないようにしていますが、負担が大きいと思い、若干自主。
しかし、汗が止まらない。呼吸も荒れている。
何とか馬返しに着いた。
馬返し:52分56秒 (去年52:57)
丁度2分遅れ・・・
馬返しで給水を取って、被り水も取って、進みます。
ペースを維持出来ず、途中で歩く。
歩き&走りを繰り返して、結構抜かれる。
もう、脱水の始まりですね。
そこで、持参していたボトル(500ccでしたが、その時点で300ccぐらい残っていた)を全部次の給水場まで飲むことにした。
ボトル全部飲み終わった。
3合目 1:14:20秒 前回は1:11:49 なので、2分半遅れ。
給水場でボトルを満タンにした。 本来は5合目までその作業は行わない予定でしたが・・・後半しっかり走りたいなら体調を整えないと・・・
梅干しも食べた。スポーツドリンクも2杯飲んだ。
さらに、沢山飲んだこともあって、だんだんと息切れが治まった。
やっと普通に走れるようになったのは、この辺りぐらい。
暑さなどで、苦戦したのは私だけじゃなかった。
入賞争いの選手たちも苦戦していました。
凄い登山客の数。
しかし、本来の富士登山は浅間神社から、0合目経由で山頂まで。実際、五合目までロードが建設されてから、中の茶屋を超えてからの全ての建物(茶屋や神社)が廃墟になっています。
ちょっと悲しいですね。
世界遺産に登録するなら、是非富士登山の文化も0合目から再び咲かせて欲しいです。
去年もこの辺りだったと思います。
傾斜が和らぐ、気温お下がり(まだ暑いけど)、そして給水の効果も出てきました。
後半を考えて、3合目で満タンにしたボトルを5合目まで全部飲むことにした。
ついでに、ジェルも一個飲んだ。
右の選手は、ゼッケンも外して歩いている。入賞争いしながら脱水になったのでは?
Aブロックでは、水を全く持たない選手が多いので、思った以上に暑くなった場合の対応は難しいです。
ボトルの残りをそこで飲みました。
去年は1:39:42なので、3分以上の遅れ。
特に馬返し~三合目までは苦しかった!
給水場でボトルを再び満タンにして、再スタート。
3分の借金で、3時間15分は、もう無理でしょう。
しかし、かなり回復しましたので、後半頑張れば3時間20分切りは行ける!
塔ノ岳での練習の効果を信じて、後半も頑張ります。
















