フランス政治で津波 | 多摩川マラソン日記

フランス政治で津波

国際通貨基金(IMF)の専務理事、ドミニク・ストロスカーンは土曜日、NYで逮捕された
容疑は、ホテルで女性従業員に性的暴行を加えたとの事です。
この事件は、フランス政治に大きな打撃を与えています。

本人が犯罪を犯したのか、それとも金目当て、及び政治関連、恨み関連のでっち上げなのか、分かりません。
不自然な点がまだ数多く残っています。
当初の警察の発表では、13時にその性的暴行が発生していたが、12時半ぐらいにチェックアウトしていたことが分かり、事件の時刻が今度12時前後に変更。
また、翌日、ドイツでメルケル首相との会談が予定されていたストロスカーン氏は数日前から予約していた飛行機に乗ったのは「予定通り」で、「逃げた」という言い方はどうか。
さらに、客がまだチェックアウトしていない超高級スイートに、チェックアウトする日に従業員が掃除のために入るのはなぜ?

どちらにしても、結果的には今ストロスカーン氏が逮捕され、長い裁判が予定されています。

この国際通貨基金の専務理事は来年フランスで開催される大統領選挙で最有力候補だった。(社会党候補として)
現大統領に圧勝するとの世論調査結果が連続出ていただけに、フランス政界への波紋が大きい。


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