富士登山競走のスタート整列&参加者大幅増 | 多摩川マラソン日記

富士登山競走のスタート整列&参加者大幅増

今日、富士登山競走の案内が届きました!

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ゼッケンは260だそうです。
去年のスタートは、前年完走者が前、初参加や未完走者は後ろだったのですが、今年のルール変更に加えて、昨年は5合目でゴールだったため、整列はどうなるかなぁと思っていました(山頂コースの参加者は殆ど全員前年完走者・・・)

そこで、エリアを3つ(と青いゼッケンの選手)になりました!

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私は、Aエリアですので、前の方です。

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去年の完走タイムのデータを見ると、完走者の8割が再びエントリーした場合、エリアAは1時間55分を切ったランナーではないかと思います。

エリアBは、5合目の関門を突破したランナー(1時間55分~2時間20分)

そして、エリアCは、資格を得たランナーですが、関門外(資格は2時間30分ですが、山頂コースの関門は2時間20分)
まぁ、ただの推測ですがかなり近いタイムでの区別なはずです…
そのお陰で、スタートはスムーズになるかと思います。関門を気にするランナーはエリアAに並ぶことはないでしょう。一方、エリアBの人でも、前の遅いランナーによる渋滞も心配することは有りません。

当然、5合目コースは違います。
初参加は後ろからに変わり有りませんので、道路区間で飛ばして位置を取り戻すしか有りません。なお、ロード区間が長いので、速い選手なら問題が有りません。(一番大変は、2時間10分~2時間30分の実力のある選手です。追い抜くことはオーバーペースだし、後ろのままだと、馬返しで渋滞だし・・・)


それに、驚いたのは、参加人数です。

山頂コースは、代わり有りません(3000人弱)。
参加資格を持つ選手はそれほど多くないので、当然です。

一方、5合目コースの枠は大幅増えました。
776人の募集だったはずですが・・・
ゼッケンを見ると、3000人ぐらいのレースになるかと思います目

これはすごいグッド!

荷物についての文には
    今大会より参加人数が大幅に拡大されましたが、今後も多くのランナーにご参加いただきたく、荷渡し場所の確保が困難な富士山(五合目)まで荷揚げする荷物は、タオルや着替え等必要最小限のものにするよう大きさに制限を設けさせて頂きましたので、ご理解のほどよろしくお願い致します。


この記事 で書いていた声が主催者の耳に届いたようです(笑)
    5合目コースのエントリー枠は776人で、山頂コースを走るつもりの無いランナーも楽しんでいます。その枠を増やすか、別の日に参加資格となるレースを設けないと初参加への道は険しいだと思います。
    5合目コースのエントリーは数分で定員になるでしょう。

 なお、6千人のランナーが集まる事になると、当然いろいろ大変ですね!

主催者はそれを見込んで、いろいろと工夫しています(有難う)。

例えば:

5合目に運ぶ荷物を小さいバグに変更しています:
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右側は5合目で運ばれるバグ、左は市役所の荷物預かりに残す荷物・・・

また、臨時の駐車場を設けて、ピストンバスを準備しているようです。

詳しくは、このページをご覧下さい

個人として、仮説トイレの増加もお願いしたいところですね(それとも、急用でない限り、5合目の参加者のトイレを
山頂コースのスタート時刻まで禁止とする?)

楽しみですね!


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