ハセツネ30K完走記 (前半)
ハセツネ30Kからは一週間近く経っています。
忙しいかったので、完走記をかくことは出来ませんでした。
しかし、今日は週末で、雨だし・・・
今日中に投稿できると思います(笑)。
前夜は、手作りの高低差図を作成し・・・
そして、当日は7時57分に着く電車で移動。
そして、着いてからは、武蔵五日市のトイレで並んで。
結局駅から出た時に、人の姿はいない!
あれ?みんなどこに行ったのか?
そんな時に、すでにゼッケンを付けていたKatsuki119さん を発見。
彼の案内のお陰で、スムーズに会場へ。
しかし、思った以上遠かった。
受付は8時半で済ませた。後30分・・・
すぐに貰ったゼッケンをT-シャツに貼る。
そして、靴のチップ。
何これ?
しかも両足?
初めてなので、ちょっと時間掛りました。
まぁ、靴の紐を脱ぐことなく付けられるのは利点です。
その後、荷物預けて、スタートへ。
時刻は8時40分。
その時に、緊張の迷人さんに会った。嬉しい。
一緒にスタートへ。
しかし、スタートは遠いということにも関わらず、前に進めない...
あらら…
しばらくして、やっと動いた。そして、林道まで行けた。
その時は、「スタートまで後5分」とのアナウンス。
もう少し前に行きましたが、多分全体の3分の1の位置でスタートで待機するになったかと思います。
スタート直後は幅の広い林道でしたので、運よく前に進めることが出来ました。
スタート直後の渋滞もすぐ解消され自分のペースで登れた。
膝の痛みがその時から、軽くですが感じましたので、やっぱり今日は頑張れないと覚悟しつつ。
まぁ、頑張れない分、写真を一杯撮ろう!
林道で、渋滞が完全に消えた3キロ当たり?の写真
さぁ、林道から山道へ!
遅いランナーは渋滞に悩まされた所のようですが、2桁順位ぐらいに入った時には問題有りませんでした。
すぐに抜けられない一本トラック。
しかし、みんなのペースは丁度良い。
走ったり、歩いたりの繰り返しで進みます。
沢を渡って。
後続の選手に写真を撮ってもらいました。
有難う!
沢を超えると、今度は樹林を抜けます。
相変わらず走ったり歩いたりの繰り返しで登る
後半の方はきつくなり。そして、刈寄山山頂。
スタートしてから30分46秒。
短い山道の下りの直後、林道へ。
5キロの標識を超えて
景色がかなり広がっています!
6キロ当たりに、すぐ前の選手全員が止まっています。
?
一人が倒れている。真っ青。
失神したから倒れたのか、それとも倒れたから(頭を打ってなど)失神したのか分かりません。
脈は有るようです。
携帯で本部に電話しましょうかと聞いたのですが、すでに連絡済み(連絡中)。
こんな簡単な所(林道、斜面もきつくない下り)で倒れるにはびっくり。
脈が上がるところでもないし、転倒する急な下りでもない。スタートしてから40分も経っていないし・・・
何が有ったのか謎・・・
手当をしていた選手3-4人ぐらいが残って、残りは再スタート。
同時に再スタートだったので、小さな集団になりました。
事故などについて語りながら降る。右足の痛みはそれほど苦にならない。それなら、最後まで頑張れるかしら?
長い林道の下りが終わると、今度は和田峠までの長い林道の登り。
ボランティアに案内され、右折。
この醍醐分岐(9.3キロ)はスタートしてから53分10秒で通過
この登りは、複数の集落を超える。
家の前に、イスに座って応援してくれたお年寄りが多かったです。
有難う!
かなり綺麗な景色を楽しめる登り。
道事態はアスファルトの単純なロードですが。
途中で左側に見えた神社 (コースはここに入らない)
登りはところどころきついですが、全行程走れる。
太陽に出ると、暑い。
途中で、数か所湧水が見えたのですが、バグの中身がまだ重い。足りてるっていうか、多すぎっていうか。
スタート時に2L以上は義務でしたが、これらの湧水を地図上に書いてもらって、さらに標識に載せて無人の給水場にしてくれればいいと思います。それなら、スタート時1L義務2L推薦で十分じゃないでしょうか?まぁ、秋の本線を目指している人にとっては「練習を兼ねて」2Lは良いかもしれませんが、秋に出る予定のないかたは・・・
15キロの看板を超えると、登りが楽になる…
そして、和田峠だ!
ボランティアが多かったです。
ここでは、林道が終わる。山道に入って、残りはトレイルだけです。
スタートしてから、16キロ、1時間35分。
これから下り基調と思うと、3時間切るペースに見えるのですが、帰路は甘くなかった(笑)。
[帰路に続く ]
忙しいかったので、完走記をかくことは出来ませんでした。
しかし、今日は週末で、雨だし・・・
今日中に投稿できると思います(笑)。
前夜は、手作りの高低差図を作成し・・・
そして、当日は7時57分に着く電車で移動。
そして、着いてからは、武蔵五日市のトイレで並んで。
結局駅から出た時に、人の姿はいない!
あれ?みんなどこに行ったのか?
そんな時に、すでにゼッケンを付けていたKatsuki119さん を発見。
彼の案内のお陰で、スムーズに会場へ。
しかし、思った以上遠かった。
受付は8時半で済ませた。後30分・・・
すぐに貰ったゼッケンをT-シャツに貼る。
そして、靴のチップ。
何これ?
しかも両足?
初めてなので、ちょっと時間掛りました。
まぁ、靴の紐を脱ぐことなく付けられるのは利点です。
その後、荷物預けて、スタートへ。
時刻は8時40分。
その時に、緊張の迷人さんに会った。嬉しい。
一緒にスタートへ。
しかし、スタートは遠いということにも関わらず、前に進めない...
あらら…
しばらくして、やっと動いた。そして、林道まで行けた。
その時は、「スタートまで後5分」とのアナウンス。
もう少し前に行きましたが、多分全体の3分の1の位置でスタートで待機するになったかと思います。
スタート直後は幅の広い林道でしたので、運よく前に進めることが出来ました。
スタート直後の渋滞もすぐ解消され自分のペースで登れた。
膝の痛みがその時から、軽くですが感じましたので、やっぱり今日は頑張れないと覚悟しつつ。
まぁ、頑張れない分、写真を一杯撮ろう!
林道で、渋滞が完全に消えた3キロ当たり?の写真
さぁ、林道から山道へ!
遅いランナーは渋滞に悩まされた所のようですが、2桁順位ぐらいに入った時には問題有りませんでした。
すぐに抜けられない一本トラック。
しかし、みんなのペースは丁度良い。
走ったり、歩いたりの繰り返しで進みます。
沢を渡って。
後続の選手に写真を撮ってもらいました。
有難う!
沢を超えると、今度は樹林を抜けます。
相変わらず走ったり歩いたりの繰り返しで登る
後半の方はきつくなり。そして、刈寄山山頂。
スタートしてから30分46秒。
短い山道の下りの直後、林道へ。
5キロの標識を超えて
景色がかなり広がっています!
6キロ当たりに、すぐ前の選手全員が止まっています。
?
一人が倒れている。真っ青。
失神したから倒れたのか、それとも倒れたから(頭を打ってなど)失神したのか分かりません。
脈は有るようです。
携帯で本部に電話しましょうかと聞いたのですが、すでに連絡済み(連絡中)。
こんな簡単な所(林道、斜面もきつくない下り)で倒れるにはびっくり。
脈が上がるところでもないし、転倒する急な下りでもない。スタートしてから40分も経っていないし・・・
何が有ったのか謎・・・
手当をしていた選手3-4人ぐらいが残って、残りは再スタート。
同時に再スタートだったので、小さな集団になりました。
事故などについて語りながら降る。右足の痛みはそれほど苦にならない。それなら、最後まで頑張れるかしら?
長い林道の下りが終わると、今度は和田峠までの長い林道の登り。
ボランティアに案内され、右折。
この醍醐分岐(9.3キロ)はスタートしてから53分10秒で通過
この登りは、複数の集落を超える。
家の前に、イスに座って応援してくれたお年寄りが多かったです。
有難う!
かなり綺麗な景色を楽しめる登り。
道事態はアスファルトの単純なロードですが。
途中で左側に見えた神社 (コースはここに入らない)
登りはところどころきついですが、全行程走れる。
太陽に出ると、暑い。
途中で、数か所湧水が見えたのですが、バグの中身がまだ重い。足りてるっていうか、多すぎっていうか。
スタート時に2L以上は義務でしたが、これらの湧水を地図上に書いてもらって、さらに標識に載せて無人の給水場にしてくれればいいと思います。それなら、スタート時1L義務2L推薦で十分じゃないでしょうか?まぁ、秋の本線を目指している人にとっては「練習を兼ねて」2Lは良いかもしれませんが、秋に出る予定のないかたは・・・
15キロの看板を超えると、登りが楽になる…
そして、和田峠だ!
ボランティアが多かったです。
ここでは、林道が終わる。山道に入って、残りはトレイルだけです。
スタートしてから、16キロ、1時間35分。
これから下り基調と思うと、3時間切るペースに見えるのですが、帰路は甘くなかった(笑)。
[帰路に続く ]